ADSLの導入・費用・比較について知ろう!

ADSLの初期費用について


ADSLを導入するにあたっては、工事費などの初期費用がかかります。この初期費用は契約料(新規契約の場合)や基本工事費などで構成されています。

ADSLの初期費用は回線業者によって違う!

現在、日本でADSLサービスを提供している回線業者は、3種類あります。この回線業者は独自プロバイダ型(Yahoo!BBやT-COMなど)、ホールセール型(イー・アクセスなど)、フレッツADSL(NTT東西)に分けることができます。

ADSLの初期費用はこれらの回線業者に工事費や契約を支払うことになります。もちろん、工事費や契約料は回線業者によって異なってきます。

初期工事費は工事の内容によって異なり、たとえば宅内工事を必要とする場合は15,000~17,000円くらいの工事費がかかります。逆に、フレッツADSLの場合は宅内工事は無く(NTT収容局ビル内の工事のみ)費用もかからないようになっています。契約料については1契約ごとに840円(税込)ほどかかります。

ADSLの工事費用はどのように支払うのか?

ADSLに必要な標準工事費を含む初期費用は、多くの場合分割で毎月一定料金を支払うことになっています。

たとえばNTTのフレッツADSLの場合は、初期費用の総額が5040円の場合、月額84円を60回に分けて支払うことになります。宅内配線工事、追加部品の設置、NTT回線の調整・保安器の取替えが必要な場合は標準工事費とは別に請求されます。

フレッツ・ADSLの初期費用について

ADSLを提供している回線業者は多数ありますが、その中でも多く選ばれているのがNTTのフレッツ・ADSLです。これはホールセール型や総合型の回線業者と違い、プロバイダを自由に選ぶことができるためです。


フレッツ・ADSLの場合、工事費は通常は宅内工事不要で、NTTビル内の工事費用のみ支払うことになります。ただし宅内配線工事が必要な場合、加入電話新設等の電話サービスの工事も同時に行う場合は別途工事費が請求されます。

フレッツ・ADSLの場合、初期費用の内訳は「契約料+基本工事費+交換機工事費」になります。契約料は新規契約のみで、プランを変更するだけの場合は不要です。タイプ1、タイプ2共に契約料840円(税込)、基本工事費は1,050円(税込)です。

交換機工事費はタイプ1が2,050円、タイプ2は1,200円となっています。これらを合計すると新規契約の初期費用は、タイプ1で3,850円、タイプ2で3,000円かかることになります。

また、タイプ1で加入電話新設などの電話サービスの工事を行った場合は、基本工事費が割引されることもあります。

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