ADSLの導入・費用・比較について知ろう!

ADSLの接続に必要なもの


今やインターネット接続の定番として多くの人から利用されているADSLですが、モデムなどの機器を中心にいくつか必要なものがあります。

ADSL導入前に、どんなものが必要なのか確認しておきましょう。といってもケーブルなども含め必要なものはモデムと一緒にプロバイダから送られてくるため、自分で新たに用意するものはほとんどありません。

ADSLの接続に必要なもの

【1】ADSLモデム
ADSLでインターネットをするのに欠かせない機器です。基本的にプロバイダからプランに応じたモデムが送られてきます。モデムはレンタルで利用するのが一般的です。希望すれば購入することもできますが、プロバイダやプランの変更を検討している場合などはレンタルにしたほうがいいでしょう。なお、モデムのレンタル料として毎月500円程度かかります。IP電話無線LANといったオプション機能を希望する場合は、それに対応したモデム、もしくはそれぞれの機能をもった機器を利用することになります。

【2】スプリッタ
スプリッタとは電話信号とインターネット信号に分けるために必要な機器です。タイプ1のADSLを申し込んだ場合、このスプリッタがないと電話と同時にインターネットに接続することができなくなります。ただし、回線を電話と共用しない場合(タイプ2)は不要です。モデムと一緒にレンタルもしくは購入して使いますが、多くの場合はモデムに内蔵されています。

【3】LANケーブル
モデムとパソコンをつなぐためのケーブルです。たいていのパソコンにはLANポートがあるため、LANケーブルはこのポートに差し込んで接続します。こちらもモデムと一緒にプロバイダから送られてきます。長いケーブルが欲しい場合は自分で購入してもいいでしょう。

【4】モジュラーケーブル(電話線)
電話回線のもとであるモジュラージャックとスプリッタをつなぐケーブルです。電話機についている電話線をそのまま使っても大丈夫ですが、ADSLはノイズの影響を受けやすいため、電話線が古い場合は新しいモジュラーケーブルと交換しましょう。こちらもモデムと一緒に送られてきますが、長めに作られていることがほとんどです。ADSLはモジュラーケーブルが短いほうが通信速度が出やすいため、長すぎる場合は短いものに交換してもいいでしょう。少し高価ですが、ノイズ対策が施された専用ケーブルも販売されています。

【5】LANカード
インターネットにつなぐパソコンがLANに対応していない場合はLANボードやLANカードが必要です。また、古いパソコンの場合は規格がADSLに合わない場合もありますので、その場合は新しいLANボード・カードに交換しましょう。

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