ADSLの導入・費用・比較について知ろう!

ADSLの料金について


ADSLの料金は毎月使い放題の「定額制」に設定されています(例外もあります)。この定額制は通信量やインターネットに接続した時間に関係なく、毎月決まった料金で利用できるという料金体系になっています。

しかしその月額料金はプロバイダによって異なります。ADSLの料金はどのような内容なのか詳しく見ていきましょう。

ADSL料金の内容について

ADSLの料金は「回線使用料+プロバイダサービス料」で構成されています。回線使用料とはNTTなどの通信回線業者に支払う代金、プロバイダサービス料は接続業者(プロバイダ)に支払う代金です。NTTの回線使用料はタイプ1の場合は187円です。また、タイプ1を利用している場合は固定電話基本料金もNTTから一緒に請求されます。

ちなみに、ADSLでインターネットを利用するためにはADSLモデムが必要です。

このモデムはプロバイダからレンタルするのが一般的で、レンタルした場合モデム(スプリッタを含む)のレンタル料(500円程度)も毎月一緒に請求されます。

毎月の料金の支払方法は、プロバイダー各社によって異なりますが、請求書、コンビニ払い、郵便局での支払い、銀行口座引き落とし、クレジットカードなどの方法で支払うことが可能です。

プロバイダによるADSL料金の違いについて

ADSLの料金はプロバイダによって異なります。

これはADSLの利用料は回線業者に払う「回線使用料」のほかにプロバイダ料金も必要になるからです。このプロバイダ料金はプロバイダによって違いがあります。よって、どのプロバイダを選ぶかは毎月のADSLの料金を決める重要な要素となります。

プロバイダによってはキャッシュバックなどの特典や割引サービスを行っているため、安易に料金ページだけを見て比較せずに、これらの特典や割引も踏まえた上でプロバイダを選ぶ必要があります。

基本的にキャッシュバックの額が高い場合は月額料金が高めに設定されることが多いです。このことから、インターネットを利用する期間が長い場合、プロバイダの変更予定がない場合などはキャッシュバックの金額が低めのプロバイダを選ぶといいでしょう。


プロバイダ各社の料金、キャッシュバックなどの割引条件は以下のサイトなどで比較・検討が可能です。

■プロバイダー 引越+乗り換え比較(http://hikaku-provider.com/)
価格.com/プロバイダー比較
プロバイダーナビ(ECナビ)
比較.com-プロバイダ

 

プランやタイプによるADSL料金の違いについて

プロバイダによってですが、速度ごとに料金プランが複数用意されています。1.5M~47Mまで速度によってタイプが決められており、当然速度が速ければ料金も変わります。

しかし最近は通信技術の発展によりADSLの低料金化がすすみ、速度重視のプランを選んでも料金に大きな差が出ないことがほとんどです。とことん速度を求める方は47MのADSL最速プランを選んでもいいでしょう。

  • kamome_300_250
  • fuchu_300_250
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