ADSLの導入・費用・比較について知ろう!

ADSLタイプ1とは


ADSLは「タイプ1」と「タイプ2」の2種類に分かれています。この2種類は契約方法によって分別されています。プロバイダと契約する際は、この2つのタイプから選択することになりますので、タイプごとの特徴を覚えておくと吉かもしれません。

ADSLタイプ1とは?

ADSLタイプ1は「電話共用タイプ」と呼ばれることもあります。ADSLの中でも最も多く選ばれている契約方法です。端的に説明すると、既存の電話回線を利用する契約タイプのことです。タイプ1では、固定電話番号(03や06など)で既に利用している既存の電話回線をそのままADSL回線と共存し、ネット接続するサービス利用することができます。
なお、ISDNで既存回線を利用している場合には「アナログ回線に戻す」必要があります。ISDN回線をアナログ回線に戻した場合は、「iナンバー」(最大3つまで電話番号をもてるNTTのサービス)などのサービスは受けられなくなりますので注意しましょう。

ちなみに、ADSLタイプ1は一般家庭でかつ現在の電話番号が一つの場合に選択するユーザーが多い傾向にあるようです。逆に、すでにISDNなどを利用していて電話番号を二つ以上持っている場合はタイプ2(専用タイプ)を選択する方が多いようです。

ADSLと既存電話…混線は起きないの?

「電話回線を使うなら、電話を使っている間はインターネットに接続できないのでは?」という心配がありますが、電話で使う周波数帯とADSLで使う周波数帯をスプリッタによって使い分けているため、タイプ1を選んでも電話とインターネットを同時に使うことができます。インターネット草創期のダイヤルアップ接続では、電話回線一本でネット接続と電話通話を共用していたため、ネット接続中に電話がかかってきてしまうとネットが切断されてしまう…という現象がありましたが、それらの問題は完全に解決されています(便利な時代ですね…)・

【豆知識】ADSLのスプリッターの役目について
ADSLのスプリッターは、ADSL接続のための配線をする際に必ず必要になる機器で、既存の電話回線を「音声通話用(電話用)」の帯域とネット接続のための「データ通信用」の帯域に分けるために必要なものとなっています。

ADSLタイプ1の料金について

タイプ1の料金は電話の基本料金+ADSLの利用料(またはNTT回線利用料)で構成されています。
ADSLの料金は毎月定額制がほとんどのため、接続の時間帯や通信料を気にする必要はありません。プロバイダ料金にADSL回線使用料が含まれていることも多いです。たとえばプロバイダのADSLサービスを契約する場合、料金は

■プロバイダ料金
■NTT回線使用料(タイプ1の場合は173円)
■電話基本料金と電話代

上記3つの料金の合計を毎月支払うことになります。
また、タイプ1の中でも通信速度(8Mや12Mなど)によって契約プランが分かれていることが多いです。これらのプランから、インターネットの利用目的や予算、回線状況、使用頻度などに合わせて選ぶことができます。

ADSLタイプ1のメリットについて

タイプ1とタイプ2の最大の違いは、毎月の料金が違うことです。タイプ1はNTTへの回線使用料として月額173円、タイプ2は月額1,933円を支払うことになります。料金はタイプ1のほうが圧倒的に安いことがわかります。
もう一つの違いとしては「固定電話が使えるかどうか」が挙げられます。固定電話をすでに持っている方は料金から見てタイプ1を選ぶことになるでしょう。

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