ADSLの導入・費用・比較について知ろう!

ADSLタイプ2とは


ADSLはタイプ1とタイプ2に分かれており、どちらのタイプで契約するかによって月額料金が大きく変わります。タイプ1は既存の電話回線を利用してサービスを受けることができますが、タイプ2とはどのような契約方法なのでしょうか。

ADSLタイプ2とは?

ADSLタイプ2は「ADSL専用タイプ」「電話加入権不要タイプ」とも呼びます。

タイプ1が既存の電話回線と同じメタル線を使ってインターネットに接続するのに対し、電話を使わずにインターネット専用の回線を別に引き込み、ADSL専用として利用するというタイプです。タイプ1と同じように既存の電話回線を使ってタイプ2の契約をする、ということもできるのですが、電話が使えなくなります。

電話を利用するのには「電話加入権」が必要です。タイプ2の特徴はこの電話加入権がなくてもADSLが利用できるということです。

ADSLタイプ2のメリット

通常、電話加入権は一般的に3,000~72,000円で購入できますが、タイプ2は電話加入権を新たに購入しなくてもインターネットが利用できるようになります。

また、プロバイダによってはIP電話サービスがついてくることもあるため、このサービスを利用すればタイプ2で音声電話を利用することも可能です。

もう一つのメリットはISDNを残しておきたいときに便利だということです。タイプ1の場合は回線をアナログ回線に戻す必要があるためISDNが利用できなくなりますが、タイプ2はADSL専用にもう1本の回線を引きますのでISDNもそのまま利用できます。

また、タイプ2の回線の管理は契約したISP側が行うことがほとんどのため、引越しの際の変更手続きは契約プロバイダだけに申し込めばOKなので楽といえます。

ADSLタイプ2の料金

電話加入権を購入せずにインターネットが利用できるタイプ2ですが、料金はタイプ1と比べ1000円以上高くなります。これはタイプ1とタイプ2ではNTTに払う回線使用料が違うためです。ただし固定電話を利用しないため電話の基本料金はかかりません。

ADSLタイプ2はこんな人におすすめ!

固定電話を利用しておらず、今後も携帯電話しか使用する予定のない人であれば、電話加入権を購入しても毎月の電話基本料金や通話料がムダになりますので、タイプ2での契約がオススメです。
また、現在ISDNを利用している人(iナンバーで2つ以上の電話番号を利用しているなど)で、そのままISDNを利用したい場合はタイプ2を選ぶといいでしょう。

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