ADSLの特徴について知ろう!

ADSLのデメリットについて

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現在インターネットの中でも最も普及しているADSLですが、いくつかのデメリットもあります。

NTTからの距離が速度に影響する?

ADSLは電話局の端末装置から利用場所までの距離が遠いほど、通信速度が低下するといわれています。簡単にいうと、自宅がNTT収容局から離れていれば離れているほど、通信速度が遅くなってしまうということです。
プロバイダの広告や資料には最大速度が記載されていますが、「ベストエフォート」として提供されているため、常にその最大速度が出るというわけではありません。とはいえ、これらの速度の問題は、モデムを中心とした技術の進歩により、昔と比べるとかなり改善されています。

【豆知識】リーチDSLによる距離問題の解消
通常のDSL接続は、NTT収容局から約5km圏内が対応可能距離と言われています。しかしながら、リーチDSLという技術(モデムに組み込まれています)を利用することで最長9km圏内まで接続可能となっています。Yahoo!BBでは、「NTT収容局からの距離があって…」という理由でADSL導入の二の足を踏んでいる方のために、Yahoo!BBリーチDSLサービスを提供しています。ちなみに、このプランは”下り最大0.96Mbps/上り最大0.96Mbps”となっているようです。

ノイズの影響を受けやすい

既存の電話回線を使っているため、さまざまな外来ノイズが速度に影響するというデリケートな一面もあります。たとえば電線や鉄道の架線から出る電磁波や、ラジオやアマチュア無線などの電波、ISDNからのノイズ、雷、電気機器などの影響で通信速度が落ちたり、通信が切断されることがあります。速度の遅さの原因の大半は距離が影響していますが、さまざまな要因の影響を受けやすいため原因を特定するのが難しい点もADSLのデメリットの一つです。

【豆知識】ADSL対応の保安器で切断を防ぐ
電話回線を利用しているため、保安器がADSLに不向きの場合は電話・ファックスの利用時に切断されることがあります。この問題を解消するには、ADSLに対応した保安器を購入・利用すればいいことがほとんどとなっています。

ADSLの速度は下り(ダウンロード)の速度が上り(アップロード)より速く設定されています。これは一般的なインターネットの用途がWEBサイトの閲覧、メールの受信、画像や音楽ダウンロード、動画の視聴など、ダウンロードを中心とした通信利用が想定されているためです。このためADSLは大容量のファイル転送など大きなファイルのアップロードには時間がかかります。大容量のファイルをアップロードする機会が多いという人は光ファイバーが推奨されます。

利用できない地域がある?

ブロードバンドは全域に提供するという義務がないため、離島や一部の町村などでは利用できなかったり、あるいは料金が高いことがあります。このためADSLが使えない地域との情報格差が懸念されています。普及当初よりは対応地域がかなり拡大されましたが、現在でも全国どこでも利用できるというわけではないので注意が必要です。自分の地域でADSLが利用できるかどうかは、プロバイダや回線業者のサイトから住所や郵便番号を入力することで確認できます。

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