光ファイバーの導入・費用・比較について知ろう!

フレッツ光とひかりoneの違いについて


現在光ファイバーの回線を提供している会社は大きく分けて「NTT」と「KDDI」があり、それぞれの光ファイバーに「フレッツ光」と「ひかりone」があります。

フレッツ光とは

フレッツ光は、NTTが提供している光ブロードバンドサービスの総称で、「フレッツ・光プレミアム」と「Bフレッツ」に分かれています。

さらに2008年には「フレッツ光ネクスト」が登場し、さらなる速度と安定性が実現されています。マンション内ではVDSL方式・PNA方式などで配線されます。光ブロードバンドと一緒に、「ひかり電話」という電話サービスも提供しています。

フレッツ光の特徴は、PPPoEによって複数のプロバイダ、セッションに接続できる点にあります。

【フレッツ・光プレミアム】
NTT西日本地域でのみで提供されている、最大100Mbpsの速度を誇る光ブロードバンドサービスです。将来的には最大1Gbpsまで速度がアップされる予定です。企業向けの「エンタープライズタイプ」と「ファミリータイプ」に分かれています。

【Bフレッツ】
もともとは「光・IP通信網サービス」としてスタートした最初のフレッツ光です。

ひかりoneとは
ひかりoneは、KDDIによって提供されている光ブロードバンドサービスです。

2010年より「auひかり」という名称に変更されました。最大100Mbpsまたは1Gbpsの高速・大容量通信が可能です。また、高品質で機能性の高い電話サービス(auひかり電話サービス)や、テレビ放送、ビデオ・オン・デマンドサービスも提供しています。

auひかりは、一戸建て向けのホームタイプと構内LANのマンションタイプがあります。サービス開始当初の対応プロバイダはDION、@niftyの2社のみでしたが、DTI、BIGLOBE、So-net、ASAHIネット、@TCOMも追加され合計7社に対応しています。

au携帯電話ユーザー向けのサービス(auまとめトーク、まとめて請求など)も提供しているため、auの携帯電話を使っている人にはおすすめです。

auひかりのオプションプランである「auひかり電話」は、光ファイバーを利用した直収電話サービスで、月額525円で利用できます。NTTの固定電話の料金と比べるとかなり安いので、NTTの電話を解約してauひかり電話に乗り換えると毎月の電話料金を節約できます。また、フレッツ光のひかり電話と違い電話サービスのみの利用も可能です(マンションタイプのみ)。このためインターネットを解約しても、電話のみは継続して使えることになります。

【auひかり-ホームタイプ】
GE-PONによって光ファイバーを直接引き込みます。またVDSL方式で引き込むこともあります。
現在北海道、東北、関東を中心とした11の都道府県にしか対応しておらず、関西では利用が不可能です。

【auひかり-マンションタイプ】
20戸以上のマンションタイプと、小規模マンション向けのマンションミニタイプに分かれています。埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県のみに対応しています。

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