光ファイバーの導入・費用・比較について知ろう!

光ファイバーの価格


光ファイバーの利用料金は、基本的に回線を提供している業者に支払う「回線使用料」と、プロバイダに支払う「プロバイダサービス料金」の2つで構成されています。ADSLと同様月額料金固定の定額制になっており、利用時間帯や通信量に関係なく毎月同じ料金で利用できます。

回線使用料は回線業者によって、プロバイダ料金はプロバイダによって異なります。さらに、マンションタイプ(集合住宅)かホームタイプ(一戸建て住宅)かによって料金に違いがあります。また、ルーターが必要な場合はルーターのレンタル料、ひかり電話やIP電話を一緒に利用する場合はその利用料もかかります。

プロバイダによる料金の違い

光ファイバーに対応しているプロバイダには、「プロバイダ一体型」と「ホールセール型」の2種類があります。
光ファイバーのプロバイダのほとんどはホールセール型になっています。

ホールセール型とはNTTやKDDIなどの回線業者の光回線を利用してインターネット接続サービスを提供している光ファイバーの形態です。この場合はそれぞれの回線業者に対応したプロバイダを選ぶことになります。たとえばNTTのフレッツ光はOCN、So-netといったプロバイダに対応しており、月額料金を安くするにはプロバイダ料金の安いプロバイダを選ぶことが重要になります。

もう一方の「プロバイダ一体型」は、回線とプロバイダーサービスの両方を1社が行っているサービスのことを指し、回線業者であるau(KDDI)がau one NETというプロバイダーサービスを行っていたりします。

マンションタイプとホームタイプによる料金の違い

光ファイバーは現在住んでいる家がマンションなどの集合住宅か、一戸建てかによって回線業者に支払う料金が異なります。たとえばNTTが提供しているフレッツ光ネクストの場合、「ファミリータイプ(一戸建て住宅向け)」の場合は月額利用料が5,460円かかります。

これに対し「マンションタイプ」は月額利用料が月額2625~3675円となっており、マンションタイプのほうが安いことがわかります。

また、フレッツ光のマンションタイプの料金は「サービスメニュー」と「配線方式」によってさらに分かれています。サービスメニューにはプラン1(8契約以上)、プラン2(16契約以上)、ミニ(4契約以上)の3つのプランがあり、同じ集合住宅内の契約者が多ければその分料金が安くなっていくという仕組みになっています。

それ以外には、配線方式には光配線方式、VDSL方式、LAN配線方式の3種類があり、光配線方式には945円の回線終端装置料、VDSL方式には367.5円のVDSL装置利用料がかかります。

キャンペーンによる割引や無料サービス

フレッツ光をインターネットから新規契約で申し込んだ場合、フレッツ光月額利用料が最大4ヶ月無料になるというキャンペーンが行われています(2011年2月時点)。

このように回線業者やプロバイダによってさまざまな割引や無料キャンペーンが実施されているため、これらを上手く利用することで月額料金を安くすることが可能です。

ちなみに、キャンペーンによる割引金額などの情報については、毎月変動したものを調査し、本サイトのランキング情報ページに掲載しておりますのでご参考いただければ幸いです。

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