光ファイバーの導入・費用・比較について知ろう!

光ファイバーの初期費用


ADSLに限らず光ファイバーにも導入時に支払う初期費用がかかります。
光ファイバーの初期費用は「プロバイダ初期費用」、「プロバイダ工事費」、「NTT契約料」、「NTT工事費」などで構成されています。これらの初期費用は、回線業者はもちろんプロバイダによって異なってきます。

光ファイバーADSLよりも初期費用が高い?

ADSL光ファイバーを導入する際にかかる初期費用は正式には「初期導入費用」を意味します。
一般にADSLと比較して、「光ファイバーは初期費用が高い」という声が多く聞かれます。この理由としては、ADSLが既存の電話回線を利用するため大掛かりな宅内工事が不要であるのに対し、光ファイバーは自宅に光ファイバーの線を引き込むという宅内工事が必要という点が挙げられます。

ADSLの工事費は局内での回線工事費のみで済むことが多いですが、光ファイバーには局内工事に加えて宅内工事費が必要なので結果的に初期費用が高くなってしまうのです。また、集合住宅にLAN配線など新たな機器の設置や工事が必要な場合は、機器工事費という費用も必要になります。

キャンペーンによって初期費用が無料になることも

光ファイバーのプロバイダや回線業者のサイトや広告では「初期費用無料」「初期費用割引」「キャッシュバック」という文字が多く見られます。これらは総称して「割引キャンペーン」と呼ばれるものです。

初期費用の大幅割引に加えて、月額利用料を数ヶ月無料にしているキャンペーンもあります。また、引越しや学生向けの学割キャンペーンのほか、友人や家族に紹介することでキャッシュバックサービスもあります。ただし交換費工事費、回線終端装置工事費、配線工事費などは別にかかる場合もありますので注意が必要です。

安易に「無料」の文字だけにとらわれず、キャンペーンの期間や内容をよく確認しましょう。

光ファイバー導入の工事費と契約料

一戸建て住宅に光ファイバーを設置する場合、工事費用は27,000円前後が相場のようです(建物内に屋内への導線が確保できる場合)。ただし配管が無い場合は配線のための穴を新たにあける作業が必要となり、別途工事費用がかかりますので注意しましょう。
また、マンションなどの集合住宅の場合は契約数(6~16世帯)や配線方式によって料金が異なってきます。

契約料はNTTやKDDIなどの回線業者に支払う料金のことで、新規で光ファイバーを申し込む場合のみ必要になります。フレッツ光の場合はタイプやプランに関係なく1契約ごとに840円かかります。

  • kamome_300_250
  • fuchu_300_250
  • kamome_300_250
  • fuchu_300_250
その他の通信回線情報

希望する引越し事業者に対してお見積りの依頼をすることができます。必要事項を記入してください。

  • STEP 1

    お住まいの郵便番号

    -
  • STEP 2

    引越し先住所の都道府県

  • STEP 3

    引越し先での居住人数

    大人
    18歳未満の子供

条件を指定してプロバイダーを探す

固定タイプ

光ファイバー

  • 住居タイプ
  • IP電話オプション
  • 映像オプション
  • セキュリティオプション

ADSL

0.9m〜
24m〜
40m〜
  • NTT固定電話
  • IP電話オプション
  • セキュリティオプション

高速モバイル

  • 回線業者
  • 接続タイプ
  • 契約端末

住居タイプ

TOPへ戻る