光ファイバーの導入・費用・比較について知ろう!

集合住宅に光を導入する場合


マンションやアパートなどの集合住宅は配線によって導入方法(工事)が異なります。
フレッツ光の場合は「光配線方式」、「VDSL方式」、「LAN配線方式」3種類の配線方式があり、マンション内の環境によって工事費・工事の内容・設置する機器など変わってきます。なお、これの工事を建物内で行う関係から、集合住宅に光ファイバーを導入する場合は管理組合や大家さんの許可が必要となります。光ファイバーの導入を検討する前に必ず連絡しておきましょう。配線に必要な機器を置くスペースも必要になります。

光配線方式

NTTのフレッツ光で「マンション・ハイスピードタイプ」を選んだ場合に採用される配線方式です。
電柱から共用スペース(電話用の主要配線盤のあるMDF室)まで光回線を引き込んで「PT」に接続します。PTから各部屋までは光ファイバーによって接続します。各部屋には回線終端装置を設置します。

この配線方式は、他の配線方式に比べて回線速度が速いのが特徴ですが、光配線方式に対応した配管設備が必要になります。また、毎月945円の回線終端装置レンタル料がかかります。

VDSL方式

各部屋まで電話線によって配線する方式です。光配線やLAN配線が困難な場合に採用されます。電柱からMDF室までは光ファイバーを、各部屋までは電話線を使用します。

この方式ではVDSL集合装置(各部屋までのデータ配信を行う装置)という機器の設置が必要です。回線終端装置とVDSL集合装置はLANケーブルで接続します。
速度は他の配線方式と比べて劣りますが、導入やメンテナンスが最も簡単なのが特徴です。毎月のVDSL装置のレンタル料として367.5円がかかります。

LAN配線方式

インターネット対応マンションなど、あらかじめ各部屋とMDF室の間がLANケーブルで接続されている場合に採用されることが多い方式です。インターネット対応マンションであれば新たに機器を設置する必要がないのでその分工事費も安くなります。ただしLAN配線がない場合は新たに配線工事をする必要があります。
VDSL方式や光配線方式のように毎月の機器利用料がかからないのが特徴です。

以上3つの配線方式を説明してみましたが、どの方式がご自身にあてはまるかは居住しているマンションやアパート(住環境)によって異なることがほとんどなので賃貸契約書などを確認するか、不動産管理会社または直接大家さんに聞いてみるのがいいでしょう。

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