光ファイバーの導入・費用・比較について知ろう!

ADSLとの違い(ADSL vs 光ファイバー)


最近はブロードバンド接続の方法として光ファイバーを選んだり、ADSLから光ファイバーに乗り換える人も増えています。光ファイバーADSLにはどういった違いがあるのでしょうか。

通信速度や安定度の違い

ADSLが既存の電話回線で接続するのに対し、光ファイバーは専用の回線を利用するため、距離や外部ノイズの影響を受けにくいという特徴があります。たとえばADSLはNTT収容局から自宅の距離や、ノイズによる信号の劣化が通信速度に影響します。これに対し光ファイバーは距離やノイズに関係なく、常に安定した速度を保つことができます。

ただしADSLが専用線なのに対し光ファイバーは複数世帯で共有する共有線のため、ほかの利用者の使用状況が速度に影響を与えることがあります。

上り下りの速度に差がない

通常、ADSLアップロード(上り)よりもダウンロード(下り)の速度が高めに設定されています。このため、画像やWEBサイトの閲覧など多くの一般家庭におけるインターネットの用途として不便に感じることはほとんどありません。しかしアップロードの速度は低め(12Mbbs)なため、大容量のファイルをアップロードするのにはかなり時間がかかります。

光ファイバーは上り下りの速度がどちらも100~1000Mbbsに設定されており、ダウンロードはもちろんアップロードも快適に行うことができます。よって、アップロードを頻繁に行う人は光ファイバーが推奨されます。また、ダウンロードの速度もADSLが最速で50Mbbsなのに対し、光ファイバーは100~1000Mbbsなので、総合的に速度を比べると光ファイバーのほうが圧倒的に速いことがわかります。

月額・初期費用の違い

回線業者、プロバイダ、契約プランによって必要になるコスト(費用)は変わりますが、ADSLの月額料金の平均は2000円~5000円です。これに対し光ファイバーは3000円~7000円となっており、費用は光ファイバーのほうが高いことがわかります。
工事費などの初期費用は、ADSLで最高10,000円・光ファイバーで最高30,000円かかります(ADSL光ファイバー共に初期費用が無料な場合もあります)。このように、総合的なコストを比較すると光ファイバーのほうが割高といえます。

サービスエリアの違い

インターネットの接続法として人気が高いADSLに比べると、光ファイバーはまだまだ歴史が浅いブロードバンドサービスです。このように普及期にある光ファイバーの提供エリアは、ADSLに比べて利用できる地域が少ないといえます。
ADSLは既存の電話回線を利用することでネット接続を可能にするため対応エリアとしてほぼ全国をカバーしていますが、光ファイバーは関東を中心とした都市部でしか提供されていないのが現状です。このため光ファイバーを申し込みたい、ADSLから乗り換えたいと思っても、地域によっては対応していないため利用できないことがあります。

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