光ファイバーの特徴について知ろう!

光ファイバーの種類


光ファイバーにはいくつかの種類があります。利用する住宅形態によって分けられる「ホームタイプ」・「マンションタイプ」に分けることができ、マンションタイプは接続方式によってさらに細分化されます。また、光の伝播するモードの数によって分類されることもあります。

マンションタイプ

マンションなどの集合住宅向けに提供されている光ファイバーのタイプ(種類)です。
1つの建物に1本の光ファイバーを引き込み、同じ建物内の複数の契約者によってインターネットに接続し、回線を共用するという仕組みです。

このプランは、光ファイバーを利用するマンションの規模や契約状況によって料金プランが変わるのが特徴です。たとえば一つのマンションの8契約以上が見込める場合は「プラン1」に、16契約以上で代表者から一括で申し込む場合は「プラン2」になり、契約者の数が増えるだけ価格も安くなります。

しかしながら、マンションプランは共用回線のため利用者が増えれば増えるほど1世帯あたりの利用可能帯域が物理的に制限されることになります。光ファイバーよりもADSLを選んだほうが接続速度が速くなってしまう場合があるのはこのためです。

ホームタイプ

一戸建て住宅に住んでいる場合はこのタイプ(ホームタイプ)を申し込むことになります。
1世帯に1本の光ファイバーを引き込むことによって接続します。前述したように、光ファイバーは同じ回線の契約数が多ければ料金が安くなる仕組みになっています。このため、複数契約者で利用せず光回線を独占利用するホームタイプは、マンションタイプと比較すると回線業者に支払う料金が高めになっています。

また、部屋の数が8個未満の小規模なマンションやアパートの場合は、そのほとんどがマンションタイプで契約できないため、ホームタイプでの申し込みになることがあります。

ちなみに、NTTが提供している光ファイバー回線の「フレッツ光」の場合は最大速度200Mbpsの「フレッツ光ネクスト・ファミリー・ハイスピードタイプ」と最大100Mbps「フレッツ・光ネクスト・ファミリー・タイプ」の2つに分かれています。

光ファイバーの接続方式について

【1】LAN配線方式
集合住宅で採用される光ファイバーの配線方式で、LANケーブルによって集合型回線終端装置から各契約者をつないで接続します。通信速度は最大100Mbbsです。

【2】VDSL方式
電話回線のメタル回線によって接続し、VDSL宅内装置を各契約者の宅内に設置します。建物の共有部分には集合型回線終端装置・VDSL集合装置(LANを構築する装置)を設置します。速度は100Mbps、70Mbps、50Mbpsのいずれかになります。電話線を利用するため他の配線方式に比べ工事は小規模で済みますが、上り速度が比較的遅めです。

【3】光配線方式
光ファイバーによって配線する方式です。VDSL方式より品質が安定しており、LAN配線方式よりもメンテナンスが簡単という特徴があります。速度は最大200Mbbsです(フレッツ光ネクスト・マンション・ハイスピードタイプの場合)。

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