特集コラム-はじめてのインターネット 情報収集について知ろう!

検索エンジン

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検索エンジンの概要とトレンド

総務書の調べによれば平成23年度における日本国内のインターネット普及率は全人口に対して79.1%、利用者数は9,610万人に達したと報告されています。(元ソース:総務省通信利用動向調査/http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/index.html

日本人は赤ちゃんと高齢者を含めても約8割の人がインターネットを利用しているという凄い数字になりますね。事実インターネットの爆発的な普及によって日本の社会は大きな変化を遂げました。

ネット通販の普及により物流のあり方はそれまでの実店舗型ビジネスからネットによる無店舗型ビジネスの拡大が進んでいますし、SNS(ソーシャルネットワーキング)を通じて世界中の人との交流やビジネスが生まれています。

旅行や娯楽のチケットは今やネットで購入するのが主流となっている感じもありますね。また、大手企業のテレビCMを観ても「続きはネットで検索」とネットで自社サイトのコンテンツに誘導するスタイルがメジャーになりました。

ところで、インターネットを利用する時に欠かせないのが検索エンジンの存在です。先に紹介した企業CMによく見られる「ネットで検索」の台詞にも検索というキーワードが出ていますね。

インターネットは世界中の情報を一元的に閲覧するためのサービスですから、目的の情報に確実にたどり着くためには検索エンジンの存在は必須となります。検索エンジンを制するものはインターネットを制すると言っても過言ではありません。

検索エンジンとは

それでは検索エンジンとは何か?について説明していきましょう。皆さん「検索エンジン」という言葉は知らなくても「Google(グーグル)」や「Yahoo!(ヤフー)」と言う名前は耳にした事があると思います。これが検索エンジンサービスの名称なのです。

Google(url:https://www.google.co.jp/)を例にとって見てみましょう。

GoogleにアクセスするとそこにはGoogleのロゴと文字を入力する為のフィールドが中心に置かれているシンプルな画面があらわれます。シンプルすぎて拍子抜けする感じですが、これが今世界で一番利用者の多い検索エンジンなのです。

インターネットのヘビーユーザーならネット検索する事を「ググる」と表現する事も多いほど、浸透している検索エンジンです。

次にYahoo!JAPAN(url:http://www.yahoo.co.jp/)にアクセスしてみましょう。

こちらはGoogleに比べると随分にぎやかなページが表示されます。そこにはネットニュースやショッピング、オークション、ゲームなど様々なコンテンツのリンクボタンが配置されていますね。トピックスは一定の時間が経過すると最新のものに自動的に更新されます。

サイトの構成だけを見てもこれだけ違いがあるのですがプログラムで区別しても、検索エンジンには大きく分けると3つのタイプに分類されます。

ロボット型、ディレクトリ型、メタ検索エンジンです。最近の主流はロボット型と呼ばれる検索エンジンでしょう。これはGoogleに代表される検索エンジンタイプです。ロボット型検索エンジンは何かサイトの情報が記載されたファイルがサーバーアップロードされるとすぐにその内容を認識します。

つまり、サイトのURLがhttp://www(wwwは省略可能)で始まる全てのサイトは基本的にロボット型検索エンジンで検索出来ると考えて良いのです(一部意図的に制限がかけられている場合はありますが…)。

一方でディレクトリ型というのは登録申請されたサイトの内容を判断して運営側が掲載を許可したものだけを集めた検索エンジンです。

かつて日本の中心的な検索エンジンはこのディレクトリ型でした。初期の頃のYahoo!JAPANはこの代表です。

しかし、時代の流れと共に更新のタイミングが速く、世界中のサイトの情報を瞬時に入手出来るロボット型のメガ検索サイトのGoogleに押され今ではYahoo!JAPANでもロボット型の検索エンジンを採用しています。

最後のメタ検索エンジンとは一つのキーワドを入力すると複数の検索エンジンに対して同時に検索をかけ、結果を表示してくれる検索エンジンの事です。あまり一般的ではありませんが、ブログや企業サイトなどではたまに見かける事があります。

 

検索エンジン一覧

それでは最後にGoogleやYahoo!JAPAN以外にも日本で利用されている検索エンジンを一覧にして紹介していきましょう。

・Google(url : https://www.google.co.jp/

Yahoo!JAPAN (url : http://www.yahoo.co.jp/

・goo (url : http://www.goo.ne.jp/

・infoseek楽天 (url : http://news.infoseek.co.jp/

・mns bing (url : http://www.bing.com/?cc=jp

・exite (url : http://www.excite.co.jp/

これらが日本ではメジャーな検索エンジンになると思います。

  • kamome_300_250
  • fuchu_300_250
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