特集コラム-はじめてのネットセキュリティ セキュリティのことはじめについて知ろう!

ファイヤーウォールとは


ネット脅威対策の要、ファイヤーウォール
ファイヤーウォールとは文字通り炎の壁という意味で、日々インターネット上の脅威にさらされているパソコンやモバイルデバイスなどを守ってくれる要のシステムとなります。

ソフトウェアの形で配信されていてスタンドアローン(個別)のパソコンやスマートフォンにインストールして使用するタイプのものからプロバイダーやOS開発メーカーのメインサーバー上で動作している高機能のファイヤーウォールまで様々なタイプがあります。

ファイヤーウォールの役割
サイバーテロやサイバー犯罪ではネットワークを通じてパソコン内部に侵入し(ハッキング)、保存されているファイルの盗み見や改ざん、破壊などの行為が行われてしまいます。

そこでこうした悪質な行為への効果的な対抗策としてネットワークの入り口で、不正なアクセスや異常な信号がやり取りされていないかを監視し、そうしたものが検出された場合には遮断する必要性が生じてきます。

この水際の監視役プログラムの事をファイヤーウォールと呼んでいます。

ファイヤーウォールの設定方法
最近のパソコンやモバイルデバイスはインターネットに接続して使用する事が前提として設計されています。

OSの初期設定の段階でもインターネットを介してログイン用のIDとパスワードを設定する仕組みになっています。

しかし、これまで説明してきた通りインターネット上には様々な脅威が潜んでいます。

そこでOSの開発メーカーやインターネットに接続するためのサービスを提供しているプロバイダーではファイヤーウォールの設定されているサーバーをユーザーに提供して端末を保護しています。

したがって通常ではユーザー側が意識して前もってファイヤーウォールの設定をしなければならない仕組みにはなっていないのが通常です。

また最新のセキュリティファイルも自動的に更新される仕組みになっているので特にユーザー側での個別の設定が必要というものではありませんが、起動時にバックグラウンドで更新されるため更新が終了するまで動作が遅くなるケースが起こりがちです。

そこでファイルの自動更新を手動に切り替えてる場合には自分でセキュリティファイルをダウンロードしてくる必要性が生じます。

ネットワーク上の脅威は日々進化しているので手動更新を設定している場合でも毎日必ずセキュリティファイルの更新は行うようにして下さい。


ファイヤーウォールとワクチン
セキュリティーソフトとはファイヤーウォールとワクチン、またそれ以外のユーティリティソフトが統合されたソフトウェアを指すのが一般的です。

スタンドアローンの端末にファイヤーウォールを設定した場合、動作が重たくなるので嫌う人もいますがサーバー側のファイヤーウォールだけでは心もとない場合もあるので端末毎に設定しておく方が安心です。

またファイヤーウォールは不正なアクセスを監視して見つけた場合に遮断するシステムです。

したがってファイアーウォールを突破して侵入してきたワームやウィルスを駆除するにはワクチンプログラムが別途必要となりますので、セキュリティソフトを購入した場合は推奨設定でインストールする事をお勧めします。

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