特集コラム-はじめてのネットセキュリティ セキュリティのことはじめについて知ろう!

有害サイトブロックとは


有害サイトとは

子供に有害と思われるアダルトサイトや出会い系サイト、または犯罪や暴力を助長させる内容の記載の多いサイトなどが有害サイトに区別されています。

しかし、子供にとってどれだけ有害かを判断するのは人それぞれ基準が違いますね。

そこでインターネットの世界では次の様な情報をメインで取り扱うサイトを一般的に有害サイトとして区別しています。

・アダルトサイト→アダルト画像や動画が目立つ所に配置されているサイト
・暴力サイト→露骨な殺傷行為や死体、麻薬などの画像、動画またはテキストが目立つ所に配置されているサイト
・特定のクチコミサイトや掲示板→他人の悪口や誹謗中傷などが数多く書き込まれているサイト
・成人向け嗜好品についてのサイト→酒やタバコ、ギャンブル等についての記載を取り扱うサイト

有害サイトブロックとは
上記の様な有害サイトを自動で判断し、そうしたサイトへのアクセスを制限する機能の事を有害サイトブロックやフィルタリングと呼んでいます。

最新のインターネットブラウザではブラウザ側でこうした有害サイトへのアクセス制限を設定する事が可能なものが増えています。

フィルタリング機能の設定方法については各ブラウザによって違いがありますのでヘルプ機能やチュートリアルをよく見て設定して下さい。

またセキュリティソフト側でも有害サイトをブロックする機能を持つものがあります。

ただし、こうした機能は利用する子供達が設定の変更方法を習得すると簡単に解除されてしまうので普段からお子さんとコミュニケーションを十分に取り、有害サイトの被害の怖さについて啓蒙し、そうしたサイトには自分の意思でアクセスしないという事を納得してもらう事が重要となります。


有害サイトブロックの脆弱性
有害サイトをブロックするフィルタリングを設定すると簡単に有害サイトへアクセスする事が出来なくなるので非常に有効な機能ではありますが、訪問したサイトに有害サイトへのリンクが目立たない所に貼られている場合にはそれを防ぐ手だてはありません。

例えば、親ページは健全なサイトであったとしても子ページの一部に有害サイトとなる記述がある場合やそうしたサイトへのリンクが貼られている場合などです。

今の所サイト全体をブロックする事は出来ても、サイトの不適切な一部をマスキングしたり表示不能にする事までは不可能なのです。

またユーザー側の任意でブロックする対象レベルを変更したり、ブロックそのものを解除する事も容易に出来るためフィルタリング機能が万全であるとは考えずに補助的な機能として考えましょう。

というのも上記に挙げた一般的な有害サイトの中には大人が閲覧するには何ら問題ないサイトもあるからです。

例えば薬やアルコールを通販している合法なサイトなどは健全なものも多くそれらを十把一絡げで有害サイトとする事は出来ませんね。

このようにシステム任せではどうしても限界が出てきてしまうのです。

  • kamome_300_250
  • fuchu_300_250
  • kamome_300_250
  • fuchu_300_250
  • kamome_300_250
  • fuchu_300_250
その他の通信回線情報

希望する引越し事業者に対してお見積りの依頼をすることができます。必要事項を記入してください。

  • STEP 1

    お住まいの郵便番号

    -
  • STEP 2

    引越し先住所の都道府県

  • STEP 3

    引越し先での居住人数

    大人
    18歳未満の子供

条件を指定してプロバイダーを探す

固定タイプ

光ファイバー

  • 住居タイプ
  • IP電話オプション
  • 映像オプション
  • セキュリティオプション

ADSL

0.9m〜
24m〜
40m〜
  • NTT固定電話
  • IP電話オプション
  • セキュリティオプション

高速モバイル

  • 回線業者
  • 接続タイプ
  • 契約端末

住居タイプ

TOPへ戻る