特集コラム-はじめてのネットセキュリティ セキュリティのことはじめについて知ろう!

迷惑メールとは


迷惑メールについて

インターネットを初めて、メーラーにメールアドレスを登録するといつの間にかどこからともなくやって来るのが迷惑メールです。

ただし、一言で迷惑メールと言っても様々な種類が存在しますのでこの章では、ネット初心者からヘビーユーザーまで必ず悩む事になるこの迷惑メールについて学習していきましょう。

迷惑メールとは
一般的に迷惑メールとはユーザーの同意なしに勝手に送られてくるメールの事で、主にPR用のメルマガなどが多く見受けられ、スパムメールと呼ばれるものが該当します。

スパムメールには純粋に商品やサービスのPRを目的としたものから詐欺目的の悪質サイトへの誘導を促すものまで様々なタイプがあります。

一般的に迷惑メールと言えばこのスパムを指すと考えて良いでしょう。またスパム以外の迷惑メールとしてはストーカー行為の被害者が受ける執拗な嫌がらせや強迫メールなどが含まれます。

スパムの語源
スパムとは元々塩漬けの豚肉を加工したランチョンミート缶詰の商品名の事です。

何故迷惑メールの事をスパムと呼ぶ様になったかについては諸説ありますが、イギリスの人気コメディ番組「モンティパイソン」の中で老夫婦があるレストランに入った所突然観客が「SPAM!SPAM!」を連呼しはじめ、そのうち店員までSPAMコールを始める始末で、老夫婦も他のメニューを頼みづらくなりノリでSPAMを注文したというエピソードが語源となっている説が有力視されています。

もちろんこれはコメディのシナリオに基づいたお芝居なので有害性は皆無なのですが、本意ではないものを無理矢理押し付けられるという意味からこのように命名されたとされています。

スパムメールがネット上で話題となった当時本家スパム缶詰を製造している企業から訴訟が起こっているというニュースをネットで見かけた記憶があります。

今ではすっかり定着している呼称ですし、スパム缶詰も思わぬ形で世界中にその名を知らしめる事になったのでこれが本当のけがの功名と言うところでしょうか。

いずれにしてもSPAM缶詰を製造しているメーカーにとっては複雑な心境でしょうね。

何故メールアドレスは漏洩するのか?
迷惑メールを受け取ると自分のメールアドレスがどこから漏洩したのか不思議に思う人も多いのではないかと思います。

しかし、SNSやブログをやっている人はネットワークに自分のメールアドレスを公開している事になるのでそこから漏洩していると考えられます。

メールマガジンは通常の宣伝広告費と比べれば広告効果は変わらない上に費用を大幅に圧縮出来るので今では企業広告の主力となっている方法です。

しかし配信先が収集出来ないとメルマガを配信する事が出来ないので、躍起になってメルアド探しに奔走しているのです。つまりブログやSNSは格好の標的になりやすいと言えるのです。

また楽天ではポイントサービスキャンペーンに便乗する形でメルマガ配信の拡大を行っています。

ですから何かしらのキャンペーンに応募した際にメルマガの配信に同意している事となり知らない間に身に覚えの無いメールアドレスから送られて来るメールが増える結果になるのです。

しかし、楽天のようなシステムはスパムとは言えません。なぜならポイント付与の条件としてメルマガ配信の同意を事前に行っているのですから。

巧妙化する迷惑メールの脅威
まっとうな企業からのメルマガなら配信停止を申請すればそれでメルマガの配信は止まります。

しかし、狡猾な悪質メールはこの仕組みさえ巧みに利用しようとするケースもあります。

例えば配信停止申請用に設定されているリンクが実は悪質サイトへ誘導するもので、アクセスした途端にワームが侵入したりウィルスに感染したり、不正な課金が行われるケースがあるのです。こうした巧妙な手口の被害件数は年々増加傾向にあります。


迷惑メール防止法
上記の様に年々巧妙化する悪質メールによる被害を未然に防ぐにはやはり「身に覚えの無いメールアドレスから着たメールは開かない」というのが鉄則となります。

つまり、無視し続けるのが一番なのです。

しかしながら日に何度もメーラーに届いた迷惑メールを全て手動で削除するのは骨の折れる作業ですし、そうかと言って無視し続ける事でメーラーに保存したままでは無駄にハードディスクやストレージの容量を食っている事にもなってしまいます。

そこでメーラーの設定を「許可したアドレス以外のメールを着信しない」とか「アドレス帳に登録されているアドレス以外のメールは着信しない」という制限(フィルタリング)を設定するのが効果的です。

また、SNSやブログのアカウント取得用のメールアドレスは無料のWebメールを専門に使うというのも迷惑メール防止には効果的です。

メーラー側に制限をかければ許可している条件以外のメール着信は拒否しますし、フリーのWebメールを利用すればデバイスのメーラーにアカウントを追加せずにWebメールアプリの方でメールを着信する事になるので普段は無視する事が出来ます。

必要な連絡はSNSやブログのコメント機能を使えば見落とす確率も低いので大きなトラブルが起こる事も無いでしょう。

もし、既にWebメールをメインアドレスに利用している場合はセカンドアドレスを取得するか他のWebメールアカウントを取得すれば良いでしょう。

フリーのWebメール

・Gmail(url : https://accounts.google.com/ServiceLogin?service=mail&passive=true&rm=false&continue=http://mail.google.com/mail/?hl%3Dja&scc=1<mpl=default<mplcache=2&hl=ja

・Outlook(url : https://login.live.com/login.srf?wa=wsignin1.0&rpsnv=11&ct=1370737037&rver=6.1.6206.0&wp=MBI&wreply=http:%2F%2Fmail.live.com%2Fdefault.aspx&lc=1041&id=64855&mkt=ja-JP&cbcxt=mai&snsc=1

Yahoo!mail(url : http://promo.mail.yahoo.co.jp/

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