特集コラム-はじめてのネットセキュリティ セキュリティ6つの対策について知ろう!

不要な電子媒体はきちんと処理しよう


個人レベルでインターネット上の脅威をブロックする
前の章で紹介したインターネット上の脅威を個人レベルで排除するための方法をこれから紹介していきたいと思います。

しかし、依然としてインターネット上の脅威は無くならないばかりかさらにその手口は巧妙化され悪質度も高まっています。

イタチゴッゴかもしれませんが、何も対策をとらなければいつの間にか自分が犯罪の加害者に仕立て上げられていたり、銀行口座から預金を引き出されてしまうなどの被害にあう危険性がありますので、今出来る対策はしっかりと立てておく様にしましょう。

不要な電子媒体を処理する
タイトルにもある不要な電子媒体とは一体何を指しているのか、それを説明しましょう。

まず電子媒体という言葉の意味ですが、これはHDDやストレージ、メモリーカード等の記憶装置(内臓、外付けを問わず)やDVD-R、CD-R、Blu-ray-Rなどの記録用メディアの事を指しています。

インターネット上から拾ってきたフリーの動画や画像、音声ファイルにはウィルスが仕込まれている可能性がありますので、こうしたフィアルをバックアップしたメディアなどは一度セキュリティソフトでスキャンした上で不要なものは破壊し、自治体の廃棄方法に従って処分する様にしましょう。

また、パソコンの買い替えなどで廃品回収業者などに引き取ってもらう場合は引き取り後内部のデータを盗み出されて悪用される危険性があるため、処分する前には確実にHDDを初期化して出荷状態に戻してから回収してもらうようにしましょう。

マザーボードを引き出し、集積回路付近を破壊してから廃品回収をしてもらうのが一番確実です。

またそれまで蓄積されてきたデータは外付けのHDDや新しいパソコンの内部ストレージにバックアップを取ってから初期化を行いましょう。


より確実に処理するために
Windows系のパソコンには自己修復プログラムを動作させるためにファイルの削除履歴などを含めた過去ログといったものが一定期間内は保存される仕組みになっています。

ファイルを復旧させるプログラムなどはこの過去ログからファイルの所在を突き止め復旧させるものですから、不要なパソコンを処分する場合には過去ログを含めて確実に消去する必要性があります。

そのため古いパソコンから新しいパソコンにデーターを移行させて古いパソコンを処分する場合には一度新しいHDDにフルバックアップを取った上で古いHDDの初期化を行い、更にもう一回バックアップディスクなどの外部メディアで起動させて登録されていた全てのデータを確実に初期化する方法を取るのがベターです。

時間はかかりますが、知らないうちに個人情報が流出するよりはマシだと思って行うようにして下さい。

犯罪を犯す人間にしてみれば廃棄されたパソコンは個人情報という宝の山なのです。最近流行のタブレット端末もパソコンと同様の方法で廃棄するべきだと思います。

一方でスマートフォン、携帯電話などの商品を廃棄する時も基本的なオペレーションは同じですが、販売店などでマザーボードを破壊した上で廃品回収したり買取ったりしてくれるサービスがありますので、モバイル端末についてはそのような手段をとるのが手間もかからず効果的だと思います。

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