特集コラム-はじめてのネットセキュリティ 対策の種類について知ろう!

スパイウェア対策

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スパイウェアとは

スパイウェアとは私たちのITデバイス(端末機)に寄生して、盗撮や遠隔操作を可能にするマルウェア(悪質なソフトウェア)の一種で多くは電子メールを介して感染するワームとなります。詳しくは「01-02.スパイウェアとは」に記載しているので参考にしてみて下さい。

 

拡大するスパイウェアの被害

スパイウェアに感染してしまうといつの間にかパソコンが乗っ取られ、私生活を盗撮されたり、遠隔操作をされてファイルや個人情報が盗み出されたり、中には勝手にWebバンキングに侵入して振込を行ったりする詐欺行為が行われる場合もあります。こうした被害は年々増加する傾向にあり、つい最近でも遠隔操作ウィルスに感染したパソコンから犯行声明が出されて、感染したパソコンの持ち主が警察に誤認逮捕されるという被害が出た事は記憶に新しいと思います。またスパイウェアの多くはバックグラウンドで動作しているため通常使用には殆ど問題なく、発見しづらいという特徴がありますので、表面化している事件や案件は氷山の一角と言えるのかもしれません。

スパイウェア対策

スパイウェアに感染するとしばらくの間パソコンが急に重たくなるなど挙動不審になる事があります。また盗撮用のスパイウェアが起動するとパソコンのカメラの動作中のパイロットランプが突然点灯します。SkypeなどのP2Pアプリを起動させていないにも関わらずパソコンの内蔵カメラや接続しているWebカメラの動作ランプが点灯したらスパイウェアに感染している可能性が高くなるので注意しましょう。対策としては先ず、パソコンが急に重たくなったりカメラのランプが点灯した場合には直ぐにネットワークを遮断してください。その後セキュリティソフトを起動してパソコン内部のスキャンを行い、不正なアクセスログやファイルが存在していないかどうかをチェックします。もし、不正なファイルやウィルスが検出されたらワクチンプログラムを起動して駆除しましょう。これら一連の動作はセキュリティソフト内でオート処理されるものが多いので表示されるガイダンスに従って操作すれば大丈夫です。感染したウィルスはサーバーやパソコン内部のファイヤーウォールをかいくぐってきたプログラムですから、サーバー管理者やOSメーカーに通知してファイヤーウォールの強化に協力するようにしましょう。万が一駆除しきれないスパイウェアの場合、パソコン内部を初期化するか、専門の業者に依頼して駆除してもらう等の方法で対処する事になります。スパイウェアの感染ルートは殆どがメールの添付ファイルや掲示板やSNSからリンクされている画像ファイルや動画ファイルに仕込まれているものからですので、安易にメールに添付されているファイルを開いたりや掲示板にリンクが貼られている先のファイルをダウンロードしないようにするのが最も有効的な対策となります。

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