特集コラム-はじめてのネットセキュリティ 対策の種類について知ろう!

ファイヤーウォール対策

カテゴリ:


ファイヤーウォールとは

ファイヤーウォールとはインターネットの入り口で不正なアクセスが無いかどうかを監視し、見つけた場合にはそれをブロックするセキュリティシステムの総称です。インターネットのセキュリティでは主力となる働きをする重要なプログラムとなります。詳細については「01-09.ファイヤーウォールとは」に記載しているので参考にして下さい。

 

ファイヤーウォール対策

ファイヤーウォールは常にサーバーやPC、携帯電話やスマートフォンなどのモバイルデバイスの内部で不正なファイルやアクセスが無かったかどうかを監視してくれる心強いプログラムですが、脆弱性が無い訳ではありません。しかも、その脆弱性はユーザー側のセキュリティレベルの設定によっても影響してくるのでファイヤーウォール対策としてはパソコンのセキュリティレベルを常に一定以上に保っておく必要性があります。MacOSでは2012年のウィルス感染などによるインターネット脅威の被害報告は数百件のレベルでしたが、Windowsではおよそ25万件にのぼると言われています。前年比ではWindowsでも約10%の減少となりましたが依然として高い報告件数と言えるでしょう。そのためWindowsではユーザー側もより高い意識でセキュリティレベルを設定しなければ成らないという事になります。Windowsでは標準のインターネットブラウザとしてWindows Internet Explorerがプリインストールされていますので、次のセクションではWindows Internet Explorerのセキュリティレベルの設定の仕方を説明していきましょう。なお、この情報に対応しているWindows Internet Explorerのバージョンは7及び8になります。

Windows Internet Explorerでのセキュリティレベルの設定方法

(ソース元url : http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-vista/change-internet-explorer-security-settings

・セキュリティレベルの確認

1.Internet Explorerを起動して「ツールボタン」→「インターネットオプション」の順にクリックする

2.「セキュリティレベル」タブをクリックする

・セキュリティレベルの変更方法

1.セキュリティゾーンを「インターネット」に設定し、セキュリティレベルを「中」以上に設定する

 

通常のセキュリティレベルの設定は以上で行います。また更に高度なセキュリティレベルを設定したい場合にはInternet Explorerのヘルプ機能内にあるチュートリアルや上記リンクにある方法を参照にして設定して下さい。またInternet Explorer以外のブラウザやメールに関するセキュリティレベルの設定方法は使用しているアプリケーションによって変わってきます。こちらもそれぞれのアプリケーション内にあるヘルプ機能やチュートリアルなどを参考にして設定する様にして下さい。

 

ファイヤーウォールを強化するために

ファイヤーウォールはパソコン内部だけでなく、プロバイダーやSNSのサーバー上でも動作しているプログラムです。そのためファイヤーウォールの強化は利用者からの通知によって新しい不正プログラムや侵入パターンを解析し対処する事が多いので、ブラウザやメーラーのセキュリティレベルを上げても不正なプログラムが侵入してきた場合にはすぐに報告する様にして下さい。

  • kamome_300_250
  • fuchu_300_250
  • kamome_300_250
  • fuchu_300_250
  • kamome_300_250
  • fuchu_300_250
その他の通信回線情報

希望する引越し事業者に対してお見積りの依頼をすることができます。必要事項を記入してください。

  • STEP 1

    お住まいの郵便番号

    -
  • STEP 2

    引越し先住所の都道府県

  • STEP 3

    引越し先での居住人数

    大人
    18歳未満の子供

条件を指定してプロバイダーを探す

固定タイプ

光ファイバー

  • 住居タイプ
  • IP電話オプション
  • 映像オプション
  • セキュリティオプション

ADSL

0.9m〜
24m〜
40m〜
  • NTT固定電話
  • IP電話オプション
  • セキュリティオプション

高速モバイル

  • 回線業者
  • 接続タイプ
  • 契約端末

住居タイプ

TOPへ戻る