特集コラム-特集コラム 引っ越し!マル得ノウハウについて知ろう!

大家さんに好印象!退去する部屋をよりきれいに見せるコツ

引越しの際、新居について気を配ることも大切ですが、退去する部屋の後始末をしっかり行うことも大切です。掃除やゴミ出しをしっかり済ませ、原状に近いきれいな状態で返すことができれば、敷金の返還も期待できます。そこで、これまで住んでいた部屋をよりきれいに見せ、大家さんにも好印象を与えられるとっておきの裏技をご紹介します。

退去の際は感謝を込めて大掃除をしよう

もう退去する部屋だから汚すだけ汚して引っ越す、という人もいるかもしれません。どうせ業者によるクリーニングが入るのだから掃除は必要ないのでは、と思うのも当然ですが、賃貸住宅に関しては「きれいにして返す」のが原則。これまで済んでいたお礼の気持ちも込めて、旧居は最低限の掃除をして退去しましょう。

その際、わざわざクリーニング業者を呼んだり、何日もかけて丁寧に磨き上げるなんて手間はかけなくてもいいのです。大掃除をする程度の気持ちで、落とせる汚れは落として、無理のない範囲で部屋をきれいにしましょう。

特に気をつけたいのは「光る場所」。蛇口やドアノブ、窓のさんなど、長年の汚れやくすみで光を失っている場所こそ気にかけましょう。

実は、これらの光を反射しやすい場所をきれいにするだけでも、部屋の印象がぐっと良くなるのです。オススメの掃除方法としてはドラッグストアなどで売っている研磨スポンジでさっと磨くだけ。手間は少ないのに、「しっかり掃除してあるな」と思わせることができます。

さらに、窓ガラスや鏡なども同様に磨いておきましょう。人目に付きやすい部分なので、掃除したかどうか人目でわかる場所でもあるのです。

破損した部分は隠さず、正直に申告する

退去時によくあるトラブルといえば、部屋の破損や落ちにくい汚れへの対応。通常は引渡しの際に大家か管理会社立会いの下、破損や汚れの有無を確認します。大切なのは、このときにウソやごまかしをしないこと。特にその後の部屋の利用に影響するような破損などは、きちんと自己申告しておくほうが良いでしょう。

修繕費用を請求されるのが嫌だからと隠しておくと、後になって高額な修繕費を請求されたり、最悪の場合訴訟を起こされてしまうことも。金銭トラブルや対人トラブルに発展する可能性もあるので、誠意ある対応をすることが大切です。

破損や汚れへの対応は、敷金から修繕にかかる費用を引くという形が一般的。ただし、関西圏の場合は賃貸契約を結ぶときにあらかじめ修繕に当てる費用を決めておく「敷き引き」という制度が一般的で、仮に修繕費用が安く済んでも差額は返ってこないのが原則です。

関東の場合、敷金よりもクリーニング費用や修繕費が高額になった場合は差額を追加請求されることもあります。引渡しが済んだ後でも、住居者の責任による破損や故障が見つかった場合は、後から費用を請求されることもあり、引っ越してしまえば逃げられるというわけではありません。

後になって余計なトラブルに巻き込まれないためにも、今回ご紹介したようなポイントに気をつけて、スムーズな引越しを行いましょう。退去する部屋をきれいにして返すことで大家や管理会社への印象を良くしておけば、ちょっとした破損などは多めに見てもらえることも。敷金の精算をできるだけお得にするためにも、退去する部屋の大掃除は欠かせないのです。

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