特集コラム-特集コラム 引っ越し!マル得ノウハウについて知ろう!

引越し当日にやっておきたい、設備・付属品のチェックリスト

無事に荷物の運び入れが済んでも、引越しが終わったわけではありません。実は引越し後にこそやらなくてはいけない作業もあるのです。それが、「新居の設備確認」。この作業を怠ると、最悪の場合、修繕費や取替え費用を負担しなくてはいけないこともあるのです。

新居への引越し当日にやっておきたいこと

荷物の搬入が一段落したら、まずは室内をチェックしましょう。搬入による破損や傷などがないか、しっかり確認することが大切です。もし引越し業者の不注意によって、壁に傷が付いたり新居の設備が壊れてしまった場合は、業者と部屋の管理会社両方に連絡を入れましょう。

特に引越し業者には、できるだけ早く連絡を入れ、できれば担当者に確認に来てもらうと良いでしょう。業者の過失による破損であれば、引越し会社の保険が適用されます。また、管理会社から求められる修繕費用を、引越し業者に請求してもらうこともできます。

引越しによる傷や破損がないと確認できたら、給湯器などの電気設備に不具合はないかどうか、水漏れなどがないかどうかをチェックしましょう。ドアの建て付けや押入れの天板など、すみずみまで忘れずに確認を。特に築年数の経っている物件の場合、ドアがきちんと閉まらない、床がへこんでいるなどの、年数による劣化が隠れていることも。

退去の際に修繕費用を請求されてしまわないよう、「最初から壊れていた」という確認をとっておくことが大切です。

新居の設備に不具合を見つけたときは

新居の不具合を見つけたら、まずは管理会社や大家に連絡を入れましょう。一度確認に来てもらい、一緒にチェックしてもらうことがポイント。壊れている設備は交換してもらえたり、管理会社の負担で修理してもらえる可能性もあります。

壊れた責任が契約者にあるのか、管理会社や大家にあるのかどうかで、どちらが費用を出すのか決まります。もし前に住んでいた人が壊した物でも、「いちいち言うのが面倒だから」とそのままにしておくと、退去時に修繕費用を請求されてしまいます。

時間が経つほど責任の所在が曖昧になってしまい、「今住んでいる人」の責任になってくるので要注意。見に覚えのない故障や破損は、そのままにしないで報告するのがポイントなのです。

<引越し当日のチェックリスト>

引越し当日は以下のリストを使って、傷や破損、汚れについてチェックしましょう。

  • ドア、壁、窓枠などに、荷物搬入でついた傷や破損の有無
  • ドアやふすま、押入れの開閉に問題はないかどうか
  • 台所や洗面所など、引き出し等の建て付けに問題はないかどうか
  • 給湯器や換気扇、電気はちゃんと点くか
  • 床の傷やへこみの有無
  • エアコンやインターフォンなどの付属設備はきちんと作動するかどうか
  • 窓ガラスのヒビや割れ、鍵の故障はないかどうか
  • ベランダの排水や柵等に異常はないかどうか
  • 洗濯機、トイレ、洗面所等の水周りは漏れや排水異常がないかどうか

よくあるのが、新しい家具を組み立てたり移動させる際に、壁や床を傷つけてしまうこと。イスやテーブルは足に緩衝材をつけたり、ソファやラックなどの大きな物は2人以上でゆっくりと運ぶなど、工夫することで室内を傷つけないよう注意しましょう。

新居での生活を気持ち良く始めるためにも、今回ご紹介したことをポイントに、引越し当日はいろいろなチェックを行ってみてください。気になることや見つけた傷などは、管理会社や大家に説明する際に役立つので、写真に残しておくことをオススメします。引越しで忙しいときはいちいち気にするのも大変ですが、この一手間が次の引越し時にはきっと役に立ちますよ。

  • kamome_300_250
  • fuchu_300_250
  • kamome_300_250
  • fuchu_300_250
  • kamome_300_250
  • fuchu_300_250
その他の通信回線情報

希望する引越し事業者に対してお見積りの依頼をすることができます。必要事項を記入してください。

  • STEP 1

    お住まいの郵便番号

    -
  • STEP 2

    引越し先住所の都道府県

  • STEP 3

    引越し先での居住人数

    大人
    18歳未満の子供

条件を指定してプロバイダーを探す

固定タイプ

光ファイバー

  • 住居タイプ
  • IP電話オプション
  • 映像オプション
  • セキュリティオプション

ADSL

0.9m〜
24m〜
40m〜
  • NTT固定電話
  • IP電話オプション
  • セキュリティオプション

高速モバイル

  • 回線業者
  • 接続タイプ
  • 契約端末

住居タイプ

TOPへ戻る