特集コラム-特集コラム 引っ越し!マル得ノウハウについて知ろう!

引越し先のインテリアコーディネートを成功させるコツとは

引越しをすると、身の回りの物も新調したくなります。新しい部屋には新しい家具・雑貨などを揃えて、これまでとは違ったコーディネートを楽しみたいものですね。今回は、引越し後の部屋のインテリアについて見ていきましょう。

新居のインテリアを決めるとき、気をつけたいこと

引越しを決めると、それに合わせて家具や家電を買い揃える人は少なくありません。どうせなら荷物をまとめて入れ替えたいので、引越し当日に荷物が届くよう、あらかじめ注文したり購入手続きをしておく人も多いかと思います。しかし、いざ買った物が揃ってみると、なんとなくイマイチ・・・なんてことも。

実は、引越しを機に住まいのインテリアを新しくするとき、気をつけたいポイントがあります。例えば、古い物と新しい物のバランス。特に雑貨や家具などは、デザインに流行り廃りがあります。色や素材で統一しても、デザイン性の違いから、どこかちぐはぐな印象になってしまうこともあるのです。

特にイスとテーブルなど、大きくて存在感のある物はまとまりがないと部屋の印象を大きくダウンさせてしまいます。愛着のある物でも、思い切って全て新しくするか、新しく買う物をよく吟味する必要があります。古い家具については写真や素材感をメモし、家具売り場で新しく揃えたい物の実物を見てバランスを確認することをおすすめします。

また、色を統一させても、素材感が違うとまとまりがなく見えます。光沢の有無、木製やスチール製の違いの他、同じ色でもメーカーによっては微妙な色味が異なることも。パステルカラーや個性的な色ほど、新しい物と古い物では差が出てしまうこともあるので、注意が必要です。

部屋の住み心地に合わせたサイズ・色を選ぼう

引越しをすると、それまでより広い部屋に住むケースが多いかと思います。旧居ではちょうど良かったサイズの家具でも、新居では小さく感じたり使い勝手が悪くなることがあります。結局、実生活が始まってから買い替えを検討する、なんてことも珍しくありません。引越し時に全てが揃うようにするよりも、生活に合わせて少しずつ買い換えていくのも一つの手です。

特に家具・家電といった大きなものをサイズアップするには、具体的なイメージを固めてから購入するのがおすすめ。ソファやテーブルなら、今まで使っていたものよりどれくらい大きければいいのか。家電なら、今使っている物の不便な点や理想の点を書き出し、予算と折り合いをつけながら検討すると良いでしょう。

新しい住まいでは、日当たりや間取りによって、イメージしていたインテリアが合わないこともあります。例えば、人気の「北欧風」の部屋にしたいと思っていたけれど、日当たりが良すぎて日よけのためのサンシェードやすだれなどが必要になり、実際は南国風の部屋に・・・なんて可能性も。

さらに、モノトーンカラーでカッコよく決めたかった部屋が、日当たりが悪く狭い部屋だった場合、黒は部屋をより狭く重苦しく見せてしまいます。先に黒いインテリアで統一して揃えてしまっていた場合、住み心地に悪影響を与えないとも限りません。

住まいは毎日の暮らしの場であり、空間の使い方やインテリアのカラーは人間の心身の状態に大きく影響を与えることがわかっています。生活が始まってから「こんなはずじゃなかった」なんて失敗をしないためにも、今回ご紹介したポイントを抑えておくと安心です。

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