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近所にあったら気になる・・・「嫌悪施設」ってどんなもの?

町にはさまざまな施設があり、私たちの暮らしを快適に支えてくれています。しかしもしも、住まいの近くに「イヤな施設」ができたら?しかもそれが、引っ越したばかりの家だとしたら・・・。今回はさまざまな特殊施設について見てみましょう。

意外と知らない「嫌悪施設」について

住むのには問題ないけれど、近所にあると気になる建物はいくつかあります。例えば葬儀場や墓地、パチンコ店や風俗店といった独特な施設の数々。これらの施設をまとめて「嫌悪施設」と呼びます。

「嫌悪施設」というのは、実は不動産用語です。文字通り、周囲の人から嫌われるような施設のことで、以下のような定義があります。

  1. :住宅地の品格を下げる施設(例えば、風俗店など)
  2. :騒音、悪臭、大気汚染といった公害を発生させる施設(例えば、ゴミ処理場など)
  3. :不快感や嫌悪感を与える施設(例えば、火葬場、廃棄物処理場など)

とはいっても、何が不快で何に嫌悪感を抱くかは非常に個人差のあるところ。また、ゴミ処理場などは技術の進歩によって発生する煙の量や匂いも軽減されつつあり、時代の変化と共に嫌悪施設の定義も変化していくといえそうです。

嫌悪施設の多くは、近隣にその施設があったからといって住民の生活に影響を及ぼすことは少ないものばかり。気持ちの上で少し気になるとか、あまり近くにない方が良いと感じるレベルの物がほとんどです。

しかし、不動産という視点で見ると、嫌悪施設は地価に少なからず影響します。嫌悪施設が近くにある不動産は地域の相場より安くなったり、賃貸住宅の場合家賃が割り引かれたりします。

お得な引越し先を見つけるには、嫌悪施設を探すべき?

とにかく家賃を抑えたい、周囲にある施設について気にしない、という人の場合は嫌悪施設はプラスに作用する可能性があります。嫌悪施設が近くにある物件なら、通常であれば予算オーバーな地域にも予算内で住むことができたり、家賃や初期費用を抑えることができるかもしれません。

不動産屋や管理会社の方でも「嫌悪施設=借り手に敬遠される」という意識があるので、気にしないという借り手は貴重です。家賃交渉に快く応じてくれる可能性があり、引越し費用を抑えるのに役立つかも?

一つ気をつけたいのが、嫌悪施設の告知義務について。不動産屋にはいくつかの告知義務があり、借り手に不利益になりそうな情報はできるだけ公表する義務があります。しかし嫌悪施設についてはその定義が曖昧で、感じ方も人それぞれ。施設の内容によっては、「あえて告知する必要なし」と判断されてしまうケースも。

どんな施設があっても気にしないという人はいいのですが、「○○はいいけど、××はイヤ」というような人は要注意です。安易に「安ければいい」と物件選びをしてしまわないよう気をつけましょう。

いかがでしたか?今回は不動産の「嫌悪施設」についてご紹介しました。引越しを安く済ませるには有効な「嫌悪施設」について、正しい知識を持って上手に物件選びしましょう。

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