特集コラム-特集コラム 引っ越し!マル得ノウハウについて知ろう!

引越し後の電気代を節約する方法

引越しをしてそれまでより広い部屋に住むことになると、気になるのは電気代の変化ではないでしょうか?部屋が広くなると家賃も高くなり、何かと生活全体にかかるお金も増えてしまいがち。新生活で家計が火の車、なんてことにならないために、知っておきたい節約術をご紹介します。

引越しの際は家電の性能を見直そう

物をできるだけ長く、大事に使うのはとても大切なこと。しかし家電に限っていえば、いつまでも同じ物を使い続けるのはあまりオススメできません。なぜかというと、最近の家電製品は省エネ機能がどんどん向上しており、例え同じメーカーの物でも製造年が数年異なるだけで性能に大きな差が生じるからです。

特に冷蔵庫やエアコンといった生活必需品の家電は、最新式と数年前のモデルでは年間の電気代がかなり変わってきます。例えば6畳間では快適に使えていたエアコンを新居の8畳間で使い続けるとすると、冷暖房の効きが物足りなく感じたり、稼働時間が長くなってしまうことも。結果、電気代もかさむことになってしまうのです。

同様に冷蔵庫に関しても、引越しでライフスタイルが変わるときは性能を見直すことをオススメします。

それまではスーパーが近くて買い物を少しずつすれば良かったのが、引越し先ではスーパーが遠くてまとめ買いするようになり、冷蔵庫が常に満杯状態、といったケースも考えられます。引越しに伴い家族が増えて冷蔵庫の容量が足りない、なんて場合も。

冷蔵庫はある程度すき間を残しておく方が冷却効果が十分に行き渡り、電気代の節約になります。新居に対して小さすぎる冷蔵庫や古すぎるタイプの物は、電気代が上がる原因になる可能性もあるのです。

多くの場合、現在契約している物をそのまま続行させる形で「住所変更」の手続きで済ませてしまう人が珍しくありません。

照明器具で節約しよう

住まいが広くなると、使う照明器具の数も増えます。引越し後は荷物の整理などでバタバタしやすく、ついつけっぱなしにしたり消し忘れることも珍しくありません。

集合住宅から戸建に引っ越した場合などは、特に照明器具の数が大幅に増えることになります。家全体に目が行き届きにくく、どこかしら電気がついたまま、なんてことも。そこで、電気代を節約するために気をつけたいのが使用する電球や蛍光灯の省エネ性。

LED照明を使うようにしたり、センサーで点灯・消灯するシステムを導入するのも良いのではないでしょうか。特に小さい子供のいる家庭では、玄関や廊下・階段の電気はつけっぱなしになりやすいので、いちいちスイッチをON・OFFする必要のないセンサータイプが便利です。

最近では人感センサーを搭載した照明器具もお手頃な価格の物が増えており、気になる人は一度チェックしてみてはいかがでしょう?消し忘れの予防にもなるので、お年寄りの一人暮らしにもオススメです。

家庭の消費電力量のうち、全体の16%は照明に使われているというデータもあり、電気代を節約するためには照明を見直すことが欠かせません。特に、白熱灯を使っている人は要注意。

白熱灯は1個当たりの値段こそ安いのですが、蛍光ランプに比べると寿命は6分の1ほどしかない上、電気代でみると倍以上もお金がかかることになるのです。長い目で見れば、蛍光ランプやLEDの方が結果的にお得になります。

新生活の費用が家計を圧迫することのないよう、照明にかかるお金を見直してみてはいかがでしょう?最初の設置費用は高く感じるかもしれませんが、後々やっぱりお得だったと思うこと間違いなしなので、ぜひお試し下さい。

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