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新居の耐震対策、どうしてますか?

日本全国で火山の噴火や中規模の地震が増えている中、多くの人が耐震対策への関心を高めています。地震大国・日本だからこそ、いつ大きな揺れが来ても大丈夫なように備えておく必要があります。ここでは、引越し時にやっておきたい耐震対策について見ていきます。

引越しは耐震対策をする絶好のチャンス!

これまでは面倒で何も対策をしていなかった、という人も、引越し時は耐震対策をする良いタイミング。家具や家電を配置するついでに、耐震対策もしておくというのはいかがでしょう。

例えばテレビや冷蔵庫などの大型家電には、滑り止めのマットを敷くのがオススメです。ホームセンターなどで市販されている耐震用のジェルマットは、家具や家電の転倒を防いでくれます。100円ショップで売られているものもあり、比較的安く済む耐震対策です。

使い方は簡単で、家具や家電の底面4隅に貼り付けるだけ。大きさや形状によっては、もっと多くの枚数を貼る必要があったり、より効果の高い製品を選ぶ必要がある場合もあります。また、カーペットや畳の上では効果が十分得られない可能性もあるので、使用上の注意をよく読んでから使用すると安心です。

引越し先が持ち家の場合は、L字金具などを使って壁や床と家具類を固定してしまうのもオススメです。大きな揺れの際は家具や家電が横滑りし、ぶつかって怪我をする恐れがあります。耐震マットでは支えきれないような大型の物も、固定してしまえば安心です。

簡単にできる耐震対策のすすめ

耐震対策の一つで有名なのが、天井と家具や家電の間につっぱり棒タイプの耐震対策をすること。家具などを傷つけることなく、手軽にできる耐震対策として人気があります。

しかし、実は正しい使い方をしていない人が意外と多いアイテムでもあるのです。

つっぱり棒を壁と離れた側に入れている人は、注意が必要です。実は壁側に入れるのが正しい使い方。さらに家具類と床の間、手前側に耐震マットを入れれば完璧です。

他にも、窓ガラスに飛散防止フィルムを貼ったり、カーテンは厚手の物にしておくといざというときも身を守りやすくなります。地震の際は本棚から落ちてくる本も凶器になりますので、落下防止用のバンドをつけたり、棚にすき間のないように本を詰めるのも有効です。

食器棚に関しても、落下物を防ぐ必要があります。100円ショップで売っている引き出しストッパーや、揺れで棚が開くのを防ぐストッパーをつけておくのもオススメです。棚の中には滑り止めマットを敷いておくと、いざというとき食器が飛び出してきません。

ここでご紹介した耐震対策はあまり費用をかけずにできるものばかり。引越しで入り用な物を買いに行くついでに、まとめて購入してみてはいかがでしょう?新居の片付けと同時に耐震対策をしてしまえば、あまり面倒にもなりません。

ほんの一手間が、いざというときの安心につながります。万が一に備えて、引越しを機に耐震について考えてみてはいかがでしょうか。

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