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自動車の引越しについて

マイカーを持っている人にとって、引越しは人と荷物の移動だけでは済みません。自動車に関しても引越し手続きをしなくてはいけない、という事実をご存知でしょうか?ここでは、意外と面倒なその手続きについてまとめてみました。

自動車の引越しは何をするの?

自動車を所有している人が引越しをした場合、住所変更をする必要があります。陸運局指定の用紙に記入した上で、手数料や自動車税の申告書、車検証などと一緒に提出しなくてはいけないのです。自動車の住所変更に必要な物は以下の通りです。

  • 申請書(陸運局にて購入)
  • 手数料納付書
  • 車検証
  • 印鑑(認印)
  • 住民票
  • 車庫証明

以上の書類の他、本人以外の人が手続きに行く場合は、委任状も必要になります。住所変更をしなくても車に乗ることはできますが、そのままにしておくと車を売るときや廃車にするときに余計な手間がかかるので、引越しと同時に住所変更しておくのがオススメです。

引越し先によってはナンバープレートを変更する必要がある場合もあります。陸運局の管轄によって、ナンバープレートを継続するか変更するかが決まるので、事前に確認しておくと安心です。変更する場合は、1,500円程度の費用もかかるので、出費を想定しておく必要もあります。

自動車の引越し手続きの流れ

実際の手続きの流れは以下のようになります。

  • 1:必要な書類を揃える。
  • 2:書類を記入し、提出する。
  • 3:必要に応じて、ナンバープレートの取り外しと取り付け

流れとしては簡単ですが、最初の「必要な書類を揃える」は意外と手間がかかります。陸運局で購入できるもの、住民票など市役所で購入しておくもの、警察署で発行される車庫証明など、いくつかの機関をはしごする必要があるのです。車庫証明は警察による駐車スペースの確認が必要で、書類が手元に揃うまでに時間がかかります。

車庫証明は特に面倒だと感じる人も多いのですが、申請に事実と異なることを書いてしまうと罰せられる可能性もあります。引越し後で忙しい中これらの手続きをこなすのは大変ですが、細かい作業まで丁寧に行うのが、実は最も時間をかけずに手続きを済ませることにつながるのではないでしょうか。

また、引越しを機に車を人に譲ったり、譲り受けたりするケースもあるかもしれません。そんな場合は名義変更の手続きも忘れずに行いましょう。厳密には15日以内に手続きをすることが定められていますが、15日を過ぎてしまっても手続きは行えます。

どうしても忙しい場合は、できるだけ早く都合の良いタイミングで名義変更を行いましょう。そのままにしておくと、自動車税の請求書が持ち主と違うところへ送付されてしまう可能性があります。お金のトラブルになりやすいので、名義変更は忘れないよう、メモ書きして目につきやすい場所に貼っておくと安心です。

自動車を巡る引越し手続きは、何かと面倒に感じる人も多いのでは?しかし一度にやってしまえば面倒も少なく済むので、他の手続きをする際に一緒に済ませるようにしてはいかがでしょう。事前に「役所でもらう書類」「警察で申請する書類」などとまとめておくと、もらい忘れが予防できます。ぜひ、今回ご紹介したことを活用して、スムーズな住所変更手続きを実現してみませんか?

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その他の通信回線情報

希望する引越し事業者に対してお見積りの依頼をすることができます。必要事項を記入してください。

  • STEP 1

    お住まいの郵便番号

    -
  • STEP 2

    引越し先住所の都道府県

  • STEP 3

    引越し先での居住人数

    大人
    18歳未満の子供

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  • 住居タイプ
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  • 映像オプション
  • セキュリティオプション

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  • セキュリティオプション

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