特集コラム-特集コラム 引っ越し!マル得ノウハウについて知ろう!

ダンボールを自分で用意して、費用をコストダウン!

引越し業者を使って引越しする際、ダンボールは用意してもらうのが当たり前と思っている人が多いのではないでしょうか?実はダンボールは業者による指定とは限らないのです。自分でダンボールを用意して、引越し費用をコストダウンしてみませんか?

大手引越し業者でも、「持ち込み」が可能

引越し業者に引越しを依頼すると、「ダンボールは○枚までサービスです」とか「必要な枚数持ってきます」などと言われることが多いかと思います。中には「ダンボール無料サービス」と銘打って宣伝している業者も珍しくありませんが、そういったダンボールは完全に無料というわけではありません。

実は、業者によって配られるダンボールの費用は、引越し料金にあらかじめ含まれているのです。ですから正確に言えば、「ダンボールは無料」なのではなく、「引越し料金に含まれている分のダンボールは無料」ということになるのです。

引越し業者が用意してくれるダンボールは、会社名や一目で分かるシンボルイラストが描かれており、業者の宣伝に一役買っています。こういった面も含めて、あらかじめ全て料金に含まれているというのが事実なのです。

では、ダンボールを自分で調達すると引越し費用を安く抑えられるのでしょうか?答えは「YES!」です。ダンボールは自分で用意することを伝えると、値引き交渉が可能になったり、ダンボールの料金を引いてくれることもあります。

無料のダンボールを活用しよう

ダンボールは意外と身近なスポットで簡単に手に入ります。例えばスーパーでは、買った物を持ち帰るために空きダンボールを用意しているところが少なくありません。出入り口付近にまとめて置いてあり、「ご自由にどうぞ」と書かれていたりします。

また、ドラッグストアでもダンボールをもらえることがあります。基本的に無料なので、近くのお店で聞いてみると良いのではないでしょうか。

自分でダンボールを用意することのメリットは、引越し費用の節約というだけではありません。荷物の量やサイズに応じて、最適なダンボールを選ぶことができるのもメリットの一つです。

業者からもらったダンボールが足りなくなったという場合も、わざわざ追加で持ってきてもらうと受け取る手間がかかります。しかし近くのスーパーやドラッグストアでダンボールをもらってくれば、残りの荷物量に合わせたサイズを選べる上、自分のペースで荷造りが可能です。

また、以前に引っ越したときから、他社のダンボールに入れたままの荷物があるという人も多いのでは?次の引越しは違う業者に依頼しているのに、他社のダンボールのまま運んでもらうと気まずい・・・と思うかもしれません。ですが業者側は特に気にすることはありませんので、荷物を詰め替える必要などはありません。

ただし、年数を経たダンボールは四隅などが弱くなっていることがあり、特に中身が本等の重たい物の場合は底が抜ける恐れもあります。あまりにしまいっぱなしの荷物の場合は、新しい箱に詰め替えたり、一度箱から出して強度を確認すると安心です。

引越しに使うダンボールにまつわる意外な裏ワザ、いかがでしたか。特に単身者や荷物の少ない人は、ダンボールを自分で調達するのがオススメです。身近なところの不要ダンボールを活用して、エコで経済的な引越しをしてみませんか?

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