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新居の耐震・耐久性は大丈夫?簡単なチェック方法

引っ越してから、「この住まい、いざというとき大丈夫かな?」と心配になることがあるかもしれません。かといって、そう何度も引越しできる人は少ないかと思います。

今回は、今住んでいる住居の耐震性や耐久性をチェックできる、簡単な方法についてご紹介します。

築年数の古い建物こそ要チェック!

多少家賃が高くても、断然新築派!という人もいると思いますが、家賃が節約できるなら築年数にはあまりこだわらない、という人も少なくないのでは。

築年数の古い賃貸物件は、外観や設備の古さこそあるものの、立地や交通の便が良かったり、周辺環境が成熟しているというメリットもあります。

①床や壁の角度をチェック!

新居選びの際、いくつかの部屋を内覧しますね。家具や生活用品のない状態だからこそ、試したいのが床や壁のゆがみの有無。

床は、ビー玉など球体の物を転がしてチェックしましょう。古い建物は床材がたわんだり、建物自体が微妙に傾いていることがあります。地盤が緩くて、建築時より建物全体が沈み込んでいるという可能性も。どんなに素敵な部屋でも、これでは安全性に不安が残ります。

また、壁については壁の厚さや開口部の広さなども要チェック!

当然、壁が薄いほど耐震性や耐久性が弱くなります。窓が大きい部屋や、1階と2階で開口部分が交差しているような建物は、地震の揺れでねじれが生じ、倒壊してしまう可能性もあるのです。

②建物のバランスをチェック!

1階より2階の方が面積が大きく、外に張り出している建物や、窓が多い建物の場合は、大きな揺れに耐えられるか不安が残ります。特に木造家屋で築年数が古い物は、耐震性やいざというときの耐久性に不安が。

③建っている場所の安定感をチェック!

急な斜面に建っている物件は、大雨や台風のときに土砂崩れの危険性があります。地盤の緩い土地の場合は、建物ごと滑り落ちてしまう恐れも。どちらかといえば、地盤のしっかりとした平地に建っている物件の方が安心です。

○物件選びは住み心地だけでなく安全性も考慮して

古い物件や周辺環境に多少の難ありという物件の中には、外観や内装にこだわり、設備も充実して魅力的な物件になっている物が少なくありません。家賃も控えめになっていることが多く、「賃貸であれば、こんなもの」と好意的に受け止める人も多いかもしれません。

しかし災害はいつ起こるかわからないため、賃貸といえども、できるだけ安全性の高い家に住みたいと思う人が増えています。家賃との折り合いも重要ですが、今回ご紹介したポイントにも気をつけて、万が一のときに安心できる住まい選びをしてみてはいかがでしょう。

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