特集コラム-特集コラム 引っ越し!マル得ノウハウについて知ろう!

忙しい人にオススメ!掃除がしやすい物件の選び方

どんなに忙しい人でも、引越しに関連する準備や作業は自分でやらなくてはいけません。荷物の梱包や開封、部屋の大掃除などは業者に頼むこともできます。しかし、掃除業者に依頼する経済的余裕のある人を除いて、多くの人は掃除や片付けは自分でやらなくてはいけません。

とはいえ、仕事が忙しかったり帰宅が遅かったりすると、毎日の掃除も行き届かなくなりがち。それなら「掃除がしやすい部屋」に引っ越してみるというのはいかがでしょう?

掃除のしやすさのポイントは「家事動線」にあった!

実は、住まいには掃除のしやすい物件としにくい物件があります。築年数や立地には関係なく、部屋の間取りと配置によって、「掃除のしやすさ」が変わってくるのです。

もし、あなたが「掃除のしやすい部屋」に住みたいと思ったら、気をつけるポイントは「家事動線」です。

「家事動線」というのは、掃除や洗濯といった家事をするときに人が動く経路のこと。例えば洗濯機とベランダが離れている場合、二つを結ぶラインが洗濯のための「家事動線」となり、この線上に観葉植物や家具などを置いてしまうと作業効率が悪くなります。「家事動線」が少なく、広いスペースを取れるほど、掃除もしやすくなります。

個室が複数ある物件は、「家事動線」が多く掃除がしにくいといえます。各部屋を掃除するたびに廊下を経由しなくてはならないので、掃除機をコンセントにつなぎ直したり、ゴミをいちいち集めていかなくてはいけないという手間があります。

また、狭い個室は物をどかしたり家具を動かすのが大変で、掃除がしにくいということもいえます。狭い個室が複数ある住居より、個室を広く取った間取りの方が掃除がしやすい物件なのです。

掃除用具などの使用頻度の低い物をしまう物置スペースが、廊下などの共用部分にあることも、掃除しやすい物件選びのポイントとなります。

住宅の設備も、掃除のしやすさを左右するポイント!

住宅の設備について、機能性や消費電力などをチェックする人は多いかと思います。しかし、「掃除のしやすさ」で見ている人は少ないのでは?

例えばガスコンロ。備え付けのコンロがある物件では、IHクッキングヒーターのものがオススメです。天板がフラットなので掃除しやすく、油が飛び散りにくいというメリットも。

部屋の壁紙については、汚れが付きにくく掃除しやすいビニールクロスを取り入れている物件がオススメ。さらに防汚機能の付いたクロスなら、子供の落書きも落としやすいので子育て家庭にも安心です。

この他にも、備え付けの棚は扉付きかどうか、お風呂の浴槽は傷や汚れに強い物かどうかなど、住居設備のチェックは忘れないようにすることをオススメします。特に賃貸住宅では退去時の掃除に大変手間がかかるので、住まい選びの段階で掃除の負担の少ない物を選ぶのがベストです。

「掃除のしやすさ」で選ぶ新居探し、ぜひ成功させてみてください!

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