特集コラム-特集コラム プロバイダー選びの極意について知ろう!

自前サーバーとドメインを運用するならセカンダリDNSオプションが必要!オススメは?


インターネットではたくさんのドメインが存在しています。例えば「○○.com」「○○.co.jp」「○○.jp」などなど。

ドメインを運用するには、DNSサーバ(Domain Name Server)というものが必要です。DNSサーバを経由することで、人間にとって親しみやすい文字や記号の並びがあるドメインへとアクセスしてもらえるのです。

そうでなければ、「0.0.0.0」のような数字の羅列を覚えてもらってアクセスしてもらわなければいけません。

このDNSサーバは、通常2系統以上用意するもので、ドメインに関する情報のマスターデータ(ゾーン情報)を管理する主系統サーバをプライマリDNSサーバと呼びますが、副系統のサーバをセカンダリDNSサーバと呼びます。

このようなセカンダリDNSサーバを用意していないと、プライマリDNSサーバに障害が発生して利用ができなくなった場合、インターネット側からのウェブアクセスやメール送信などの全ての公開サービスが使えなくなってしまい、自身のウェブサイト・ブログの閲覧やメールの送受信に影響を与えます。

よって、2系統以上用意することで、大規模な負荷分散や耐障害性の向上を図ることができます。


自宅にサーバーを建てて運用している人であれば、プライマリDNSを自宅サーバーに、そしてセカンダリDNSサーバーを外部に置くことが望ましいです。

こういったセカンダリDNSサーバーをプロバイダーやドメイン取得・提供代行会社などがオプションサービスとして提供しています。
中には、セカンダリDNSをオプションサービスとして無料提供しているプロバイダーも存在します。

無料であればあるほどいいと考えるのでなく、インターネット接続の品質・固定IP運用・更にセカンダリDNSサーバーの運用までをトータルに考えた上で選ぶべきでしょう。

そこでオススメするのが、「ちょっパヤ!ネット」という2014年7月1日にサービス開始したプロバイダー。

まだ始まって間もないので、名前を知らない、初めて聞くという人もいるかもしれません。「ちょっパヤ」という名の通り、Webの閲覧や動画視聴などネットの通信が「ちょっと速く」、NTT・光ネクストなどの各フレッツ高速通信に完全対応しているので、大容量のファイル転送もラクラク。
オンデマンド視聴や動画投稿サイトの閲覧もコマ落ちせずに、サクサク見れちゃいます。

更に、ちょっパヤ!ネットでは通信制限や転送量制限といったものがないので、制限を気にすることなく、思う存分ネット通信が楽しめます。
フレッツ接続プランに固定IP1つをつけると3,395円、セカンダリDNSの追加は初回無料(変更時は1,029円/回)、維持管理費用も1ドメインまでは無料(複数は308円/月)で利用できます。

サーバーを運用するためにトータルで考えると、ちょっパヤ!ネットがお得ではないでしょうか。マルチIPプラン(8/16IP)にすると更にお得です。

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