通信・回線用語集

インターネットラジオ

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インターネットラジオとは、その名のとおりインターネットを通じて配信されるラジオのことで、ネットラジオ、ウェブラジオと呼ばれることもあります。

インターネットコンテンツの中でも気軽に発信できるラジオとして、一般のラジオ局をはじめ、メディア関連企業などさまざまな媒体によって運用されています。

通常のラジオのように電波ではなくインターネットを通じて発信するため、免許を必要とせずWEBサイトのように誰でも全世界に公開できるという手軽さがあります。また、FM局やAM局のラジオのように、電波状況によって雑音が入ったりすることもありません。

インターネット環境、マイク、配信用ソフトウエアがれば誰でも配信できるため、個人によって運用されているインターネットラジオもあります。

配信方式について

【1】ダウンロード型
画像や音楽といった通常のインターネットコンテンツと同様、ラジオの音声ファイル(多くの場合はMP3ファイル)をダウンロードした後、メディアプレーヤーなどの音声再生ソフトで視聴します。ストリーミングなどの他の方式と比べ、短時間のラジオを配信するのに使われることが多いです。

【2】ストリーミング方式
通常のラジオのように決まった放送時間で、リアルタイムに配信する方式です。長時間の生放送などに利用されます。受信側の回線状況や帯域によっては音飛びが起こったり、視聴が不可能になることもあります。

【3】メタファイル方式
音声データ本体ではなく、メタデータだけを記録したファイルを配信するという方式です。このメタデータには配信データ本体が置かれたアドレスなどの情報が記録されており、再生プレーヤーが自動的に読み取って受信と再生を行います。メタデータはサイズが小さいため、ダウンロード方式と比べて再生までの時間を短縮できます。メタデータのファイル形式としてはasx、waxがよく使われています。

【4】オンデマンド方式
事前に録画した放送内容をいつでも視聴できるようにした提供方式です。配信期間であればリスナー側の都合に合わせていつでも聞くことができます。

【5】生放送方式
録画ではなく決まった時間に、ライブ形式でリアルタイムに音声を発信する提供方式です。伝送方式にはリアルタイム処理が可能なストリーミング方式が利用されます。音楽放送などでは、リスナーからのリクエストに応えながら、随時放送内容を変更して配信するリクエスト方式も多く採用されています。

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