通信・回線用語集

デバイスドライバー(device driver)

高速回線でぶっちぎれ!フレッツ史上最速!

https://www.choppaya.net/

全国1Gbps完全対応!固定IPも使える「ちょッパヤ!ネット」は月額2,366円から!

デバイスドライバー(device driver)とは、ディスプレイ、プリンタ、スキャナなど特定の周辺機器を制御し、動作させるためのソフトウェアのこと。単にドライバと呼ばれることもある。

パソコンに接続するディスプレイやプリンタなどの機器は製品によって違いがあり、OSだけではすべての周辺機器を動作させることができない。このため周辺機器を販売しているメーカーによって、製品と共に提供されているのがデバイスドライバーである。多くの製品のデバイスドライバーはメーカーによって用意されており、ホームページなどでもダウンロードできる。デバイスドライバーはOSごとに用意されている。ただし一部のOSに対応していない製品もあるので、周辺機器を購入する前に対応OSを確認するなど注意が必要である。

ちなみに、Googleはipadなどのプリンタドライバーを備えていない”モバイルデバイス”でもプリンタ印刷を可能にするため、プリンタドライバをクラウド上において、ネットワーク経由でプリンタを動作できるよう「Google Cloud Print」というサービスを画策中(2010年4月発表)である。

今後はドライバの共通化が図られると同時に、クラウド上に全てのドライバが置かれインターネット(ネットワーク)経由で必要なときにドライバの取得とデバイスの実行が行われるようになる…のではないだろうか。

  • kamome_300_250
  • fuchu_300_250
その他の通信回線情報
ネットでできるアレコレについて知ろう!
TOPへ戻る