通信・回線用語集

ブロードバンド

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ブロードバンドとはインターネットの接続方法の一つで、正式にはブロードバンドインターネット接続 (Broadband Internet access)といいます。

対義語としては「ナローバンド」があり、ナローバンドはダイヤルアップ接続やPHSの一部のことを指します。

ブロードバンドにははっきりとした定義はありませんが、ナローバンドよりも大幅に通信速度が速い回線を指すことが多いようです。日本では1Mbps以上の通信速度がある回線、FTTH、xDSL、CATVなどのことを指します。

ブロードバンドの種類について

 

1998年ごろから普及し始めたブロードバンドで、ケーブルモデムを利用してインターネットに接続します。

ADSLは、現在日本で最も普及しているブロードバンドです。従来のインターネットの通信速度56kbpsの20~1000倍の速度で接続が可能です。日本では、1999年~2001年からISDNにかわって急速に普及し始めました。

普及の背景には既存の電話回線が利用できること、従来のインターネット接続に比べてはるかに高速であることなどが挙げられます。月額料金などの費用も、プロバイダや接続会社の価格競争によって低価格化が進められています。価格サービス開始当初は下り1Mbps~1.5Mbps程度でしたが、技術の向上により速度が10Mbpsにまで上昇しています。

また、ADSLの普及と同時にIP電話が一般向けサービスとして提供されるようになりました。

光ファイバーは、2001年以降サービス開始し、2003年ごろから都市部を中心に普及し始めたブロードバンドです。

サービス開始当初は10Mbpsでしたが、技術の発展や回線の増強によって100Mbpsにまで高速化されています。

ADSLに比べると初期工事や月額料金はまだ高めですが、ADSLよりもはるかに高速であることから、ADSLから光ファイバーに乗り換える人も増加しています。低価格化やエリアの拡大により、ADSLにかわるブロードバンドの主流となりつつあります。

ブロードバンドの料金について

もともとインターネットの回線にはISDNがありましたが、回線料金や接続料金の高さから大企業や大きな大学・研究機関でしか利用されていませんでした。

電話やISDN回線などのダイヤルアップ接続が従量制なのに対し、ブロードバンドは月額料金固定の定額制になっています。このため、通信料金、時間帯などを気にせずにいつでも利用することができます。この定額制が急速なブロードバンドの普及につながり、インターネットが一般でも気軽に利用できるようになりました。

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