通信・回線用語集

白ロム

高速回線でぶっちぎれ!フレッツ史上最速!

https://www.choppaya.net/

全国1Gbps完全対応!固定IPも使える「ちょッパヤ!ネット」は月額2,366円から!

白ロム」とは、携帯電話やPHSにおいて、電話番号などの情報がない端末本体のことを呼びます。
携帯電話の電話番号などの情報は、端末本体にあるROM(ロム)に書き込まれますが、解約や機種変更のときにこれらの情報はROMから消去されます。この状態では通話や通信はできません。

最近の携帯電話はFOMAカードのようなSIMカードに情報が書き込まれているため、現在の白ロムはこのSIMカードが抜かれた状態の端末を指すことが多いです。多くの場合は白ロムになってもカメラや音楽再生のような機種本体の機能は利用できます。

白ロムとは反対に、電話番号が書かれており通話などの仕様が可能な端末は「黒ロム」と呼ばれています。また、端末本体が紛失・破損した場合は、解約してもROMから電話番号の消去が不可能なため、電話番号が残ったままの状態になります。このような端末は「灰ロム」と呼ばれ、白ロムと黒ロムの中間にあたります。

  • kamome_300_250
  • fuchu_300_250

関連記事

その他の通信回線情報
ネットでできるアレコレについて知ろう!
TOPへ戻る